2010年1月11日月曜日

現代朗読一日講座:2月の開催(2月11日)

 丸一日でみっちりと「現代朗読」の理念と基礎を学んでいただき、すぐ翌日から実践できるようにしようという講座です。すでに2回、開催して、大変好評をいただいております。 遠方のかたや継続して来れないかたのために、連休や土日を設定して、できるだけ毎月開催していきます。初心者の方も、経験者の方も、あるいは朗読の指導をされている方も歓迎いたします。
 また、何度も繰り返し受講することもできます。
 こんなことをやります。

・現代朗読における発音・発声と呼吸、身体使いの解説および実践。
・朗読テキストの読解法の基礎と現代(コンテンポラリー)的展開方法。
・コミュニケーションとしての朗読体験。
・固めない、準備しない、たくらまない、柔軟で魅力的な朗読表現のためのプラクティス。
・朗読演出体験。それぞれの個性、特性に応じた表現のアドバイス。

〈一日講座募集内容〉
日時 2010年2月11日(木/建国記念の日)10:00-17:00
場所 現代朗読協会「羽根木の家」
参加費 10,000円(税・教材費込み)
参加資格 いっさいありません。
   身体的・精神的に気がかりのある方は遠慮なくご相談ください。

※詳細とお申し込みはこちら ⇒ http://www.roudoku.org/oneday.html
※先行して2009年12月26日(土)に第一回の一日講座が開催されます。こちらも合わせてどうぞ。

今月(1月)の参加者の声を一部抜粋して紹介します。

◎これまで色々なところでバラバラに積み重ねてきたことが、やってつながった! という感じです。朗読(語り)というと、言葉が分からないと意味がないと思っていたのですが、「そうではないのだ」と見方を変えると可能性が広がりそうです。とても楽しく、ためになりました。ありがとうございました。

◎今まで趣味でささやかにですが、朗読や音楽をやってきて、色々教わったこと、考えてきたことが確認できたと思いました。やっはりそうだったんだと納得できたことがたくさんありました。感覚的なことだったり、技術的なことだったり、たくさんありますが、また少しずつやっていきたいと思います。余談ですが、10年以上前、アマチュアのオーケストラのコンサートに出たことがあります。その時、お客さんの反応を全く感じとれなかったことを何となく残念に思っていたのですが、本日改めてお客さんの反応は大切なものだと思いました。

◎来て良かったです。違和感のあることはひとつもなく、納得できないこともありませんでした。豊かで新鮮な朗読をやっていきたいです。

◎異化作用がまだよく理解できてないです。意図的に行なうことと、感じたことをそのままやることが、自分の中でよく分かってないです。これからよく理解したいと思います。

◎日常生活で意識せず耳に入ってくるのは、他の人の悪口だったりするので、聞かないふり、や、それに気持ちをゆすられないようにしていましたが、今日は反対にもっともっと耳をすますことをして新鮮でした。体をいろいろ動かして、こどもに届く声を探してみます。他の人から見ても体がやわらかいのがわかった。なまりが強みになりそうだなあ。ありがとうございました。

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