2016年12月12日月曜日

12月12日「沈黙[朗読X音楽]瞑想」公演

明大前〈キッド・アイラック・アート・ホール〉ギャラリースペースでの「沈黙[朗読X音楽]瞑想」2016年12月公演のご案内です。
キッド・アイラックは年内での閉館が決まっています。
これが私たちの最後の公演となります。
ご都合つけてぜひお運びくださいますよう。

◎日時 2016年12月12日(月)19:30開場/20:00開演

◎場所 キッド・アイラック・アート・ホール3階ギャラリースペース
    (京王線明大前駅徒歩1分)
    (156-0043)東京都世田谷区松原2-43-11

◎料金 前売2,500円/当日3,000円

 野々宮卯妙 朗読
 水城ゆう  ピアノ

予約先:ホール電話:03-3322-5564
または音読療法協会お問い合わせ・予約フォームからお問い合わせ内容を「公演・ライブご予約」を選び、メッセージ欄に「沈黙瞑想」と明記してください。

終演後、ささやかながら飲み物とおつまみをご用意する予定です。
お時間のある方はお残りいただいて、おつきあいください。

2016年11月23日水曜日

11月23日:現代朗読WS@名古屋クロッキーF美術館

dsc02396普段は東京で活動している現代朗読協会ですが、今年2016年はNPO法人として認可・設立して満10年を迎えました。
名古屋でも何度か大小の公演やワークショップを開催してきたご縁から、このたび「現代朗読のいま」をすべて詰めこんだライブ付き半日ワークショップを開催することになりました。
進化・深化した現代朗読をこの機会にぜひ体験してください。
朗読は「おはなしを伝える」ことが目的でおこなわれますが、それだけでなく「ひと前で読む」「朗読する自分自身も伝わる」という表現としての側面も大きいのです。
現代朗読はそこにスポットをあて、「表現としての朗読」の楽しさを追求してきました。
またことばや声を使う「音声表現」としてのみならず、「発声する身体」という身体表現としての側面も重視しています。
このワークショップでは、朗読表現の世界に革新をもたらした「現代朗読」の手法・考え方を体験できるほか、現代朗読から派生した音読療法や、現代朗読が得意とするコンテンポラリー・マス表現である「群読パフォーマンス」も体験し、最後は共感的表現の場としてのミニライブをおこないます。
◎日時 2016年11月23日(水/勤労感謝の日)13:00〜19:00
◎会場 名古屋クロッキーF美術館
(466-0012)名古屋市昭和区小桜町3-20-2
◎受講料 5,000円
■講座内容のあらまし
・身体表現としての朗読におけるトレーニング法体験
・朗読表現のための身体エチュード体験
・群読エチュード体験
・ミニライブを想定した発表に向けてのグループワーク
・最終ミニライブ
・お互いのフィードバック
※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらのフォームからメッセージ本文に「名古屋WS」とご記入ください。
※講師は現代朗読協会主宰の水城ゆうです。
水城の著書
『現代朗読考――コンテンポラリーアートとしての朗読』(Kindle 324円 http://amzn.to/2bhq859 )もご参考までにどうぞ。

2016年11月12日土曜日

11月開催:朗読生活のススメ「コミュニケーションと朗読」編全3回

朗読生活すべての人が表現者へと進化し、人生をすばらしくするために現代朗読がお送りする、3回完結の講座です。
2016年11月は「コミュニケーションと朗読」というテーマで3回開催します。
ちなみに12月は「表現作品としての朗読」、1月は「朗読演出」、2月は「朗読本の世界」を予定しています。
「朗読生活」とはなんでしょう。
現代朗読ではすべての人が表現者として生きることのすばらしさを伝授しています。
しかし、じつは私たちはすべて、すでに表現者であるともいえます。
その自覚をさらに深めるために、じっさいになんらかの表現行為にチャレンジし、自分自身のあらたな側面を発見する楽しさと驚きを体験してもらいます。
朗読はもっとも敷居が低く、同時に奥深さも備える表現行為です。
だれもが「やろう」と思ったその日から、すぐにはじめることができます。
しかし、なにをどのようにアプローチしていいのかわからない方や、すでに固まってしまっている「こうしなければ」という方法しか知らない方もいらっしゃいます。
そういう方に現代朗読が長年つちかってきた本質的な方法を試みていただくために、この講座を用意しました。
◎日時 2016年11月12日(土)/26日(土)/12月3日(土)
いずれも18:30スタート/21:00終了
◎会場 世田谷区内某所
参加申し込みの受付メールで場所の詳細をお知らせします。
◎受講料 10,000円(税別)
◎定員  10人(定員になりしだい締め切ります)
◎必要なもの 筆記用具、動きやすい服装
※お申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)。
※講師・水城ゆうについて
小説家、ピアニスト、NPO法人現代朗読協会主宰。
音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員、NVCジャパン。
朗読と音楽によるパフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には職業作家としてデビューし、数多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出している。
現在は商業出版に距離を置き、朗読と音楽を中心とした音声表現の活動を軸に、音読療法の普及・啓蒙活動やボイスコーチングをおこなっている。
website : http://bit.ly/1Wx291I

2016年11月10日木曜日

11月10日:げろきょネットライブ

dsc02529現代朗読協会がお送りする「げろきょネットライブ」を11月10日(木)夜に開催します。
自宅や外出先からネット経由で観るもよし(無料)、ライブ会場まで直接ご観覧にいらっしゃるのも(参加費500円)歓迎です。
◎日時 2016年11月10日(木)20時から30分程度
◎URL http://bit.ly/22yGTul
◎直接おいでになる場合の会場 JR国立駅徒歩5分の某所
参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。
開演の30分前までにお越しください。
※直接参加の申込はこちらのフォームからメッセージ本文に「ネットライブ」とご記入ください。
直接来られない方はUstreamで視聴できます(無料)。
パソコン以外にも、iPhoneやAndroidスマートホン、タブレット端末などでも、専用アプリで視聴できます。
※ネットライブ出演に興味のある方は、現代朗読協会窓口まで気軽にご相談ください。

2016年10月23日日曜日

10月23日「沈黙[朗読X音楽]瞑想」公演


2015-07-27 kid明大前〈キッド・アイラック・アート・ホール〉ギャラリースペースでの「沈黙[朗読X音楽]瞑想」2016年10月公演のご案内です。

公演、ライブであると同時に、ご来場いただいたみなさんにある種の「体験」そのものを提供する試みです。
ともに深く、ことば、静寂、音、そして空間とご自分の存在そのものをあじわってください。

◎日時 2016年10月23日(土)19:30開場/20:00開演
◎場所 キッド・アイラック・アート・ホール3階ギャラリースペース
    (京王線明大前駅徒歩1分)
    (156-0043)東京都世田谷区松原2-43-11

◎料金 前売2,500円/当日3,000円

野々宮卯妙 朗読
水城ゆう  ピアノ

予約先:ホール電話:03-3322-5564
または音読療法協会お問い合わせ・予約フォームからお問い合わせ内容を「公演・ライブご予約」を選び、メッセージ欄に「沈黙瞑想」と明記してください。

昼の部、夜の部、ともに終演後、ささやかながら飲み物とおつまみをご用意する予定です。
お時間のある方はお残りいただいて、おつきあいください。

2016年10月22日土曜日

10月開催:次世代作家養成ゼミ(テキスト表現ゼミ)

このテキスト表現研究の場である次世代作家養成ゼミ(テキスト表現ゼミ)のキーワードは身体性。
書き手の身体性と感覚、即興性と、文体、ストーリー表現というテーマに毎回するどく切りこみます。
めざすは真のオリジナリティを持つテキスト表現。

扱うテキストは小説、随筆、詩、シナリオ、評論、ブログ記事、メール、ツイッター、フェイスブックメッセージなど、ジャンルを問いません。
月3回開催のオンライン講座(60〜90分)は、自宅にいながらにして、あるいは遠隔地からも参加しやすくなっています。
単発参加も歓迎。

毎回、お題にしたがって短文を提出していただきます。
魅力的な作品が集まりしだい、機関誌『HiYoMeKi』が随時発刊されます。
ご自分のオリジナル作品について検討したい方は、講師にご相談ください。

◎日時 2016年22(土)18時スタート(約60〜90分)
◎受講料 2,000円/オンラインゼミ費月額5,000円(カード決済可)
    オンラインゼミ生はテキストゼミを含むすべてのゼミに
    オンラインで好きなだけ参加できます。

◎使用システム zoomというオンライン会議システムを使います。
    ご用意いただくもの:
    カメラとマイクがインストールされたパソコン
    またはタブレットかスマートフォン
    (iOSでもアンドロイドでも可)

※その他の詳細とお申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)。
 備考欄に参加希望日を記入してください(例:10月2日希望)。

※講師・水城ゆうのプロフィール、著書、ブログなどはこちらから。

2016年10月21日金曜日

10月21日:身体表現者のための韓氏意拳講習会@世田谷・東松原


%e8%a1%a8%e7%8f%be%e8%80%85%e9%9f%93%e6%b0%8f%e6%84%8f%e6%8b%b3全身の連動や運動の緊密さ、身体のありように緻密にアクセスし、本来の自分のなかにある可能性に気づいていくことで、いま注目があつまっている韓氏意拳ですが、「身体表現者のための」という切り口で内田秀樹準教練が講習会を開催します。

当講習会には、これまで音楽家、朗読家、俳優、ダンサーなどが多く参加しています。
とくに女性の参加率がたかく、(韓氏意拳はもともとそうですが)激しい運動もともなわない講習は、年齢性別をこえてだれもが安心して参加できる内容になっています。
世話人である水城自身も、演出指導、ピアノ演奏、そして実生活面など多くの局面で、自分の身体にたいする意識が大きく変化しました。
演奏家としてもともと身体意識は人並み以上にあるつもりでしたが、韓氏意拳がもたらす身体意識の緻密さと深さは他の武術やボディーワークとはまったく異なる質を持っています。
身体表現者のみならず、アート表現をおこなっている人や表現に興味がある人にもおすすめです。
◎日程 2016年10月21日(金) 18:45〜21:30
◎会場 世田谷区・京王井の頭線東松原駅から徒歩5分
参加申し込みの受付メールで場所の詳細をお知らせします。
◎参加費 3,500円(講習会費、会場費、講師交通費を含む)
※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらのフォームからメッセージ本文に「表現者のための韓氏意拳」とご記入ください。
◎持物 動きやすい服装・筆記用具・メモ
◎定員 10名(定員になりしだい締切らせていただきます)
※韓氏意拳の紹介はこちら
● 講師プロフィール
内田秀樹(うちだひでき)
韓氏意拳 創始人 韓競辰及び日本韓氏意拳学会公認 初級準教練。
2007年より韓氏意拳を学び始め、韓競辰、光岡英稔、駒井雅和、鹿間裕行より指導を受ける。
2008年より埼玉分館 世話人補佐を務め、2013年4月より教練養成課程に入る。
現在、東京分館、埼玉分館で指導活動中。東京都で呉服屋を営む。

2016年10月17日月曜日

10月開催:自力出版講座、全3回@オンライン(zoom)

かつて本の出版は専門家や出版社、印刷所が関わるもので、個人が自分の本を出版するにはとても高いハードルがありました。
自費出版も非常に高額でした。
ところが製作ソフトや出版技術の改革と低価格化、ネット環境の大きな変化、そしてスマートフォンやタブレットなど読書ツールの変化によって、個人出版の世界が大きく変わりました。

そうなのです、すでに変化は起きているのです。
個人出版の環境はとっくにととのっていて、だれもが自力で出版したり、出版社を作ったりできる世界があります。
自作の出版を、既存の出版社への依存から、自力での独立出版へと完全移行した水城ゆう(現代朗読協会主宰)が、そのノウハウを完全に在野の書き手のみなさんとシェアします。

・自分で本を「出版」するまで一から指導
・電子本を中心に、印刷された紙の本もOK
・印税7割! 全3回で身につける自力出版セミナー
・落ちこぼれなし、実際に出版するまで逐一サポート!
・セミナー参加費以外に費用はかかりません!
・遠方の方や出掛けられない方も、オンラインで自宅からいながらにして参加可能

☆あらかじめ用意していただくもの
 出版したい原稿(必須)パブリックドメインのテキストでも可
 挿絵・表紙画像など(付けたい場合)

☆講座内容
 1日目
  ⇒ 個人出版の現状とやり方の概要解説
  ⇒ Kindle作者登録
  ⇒ 電子&紙本製作サイト登録
  ⇒ 原稿チェック
 2日目
  ⇒ 修正原稿チェック
  ⇒ オンライン編集の実習
  ⇒ ネット流通のノウハウ(ブログ、ツイッター、FBなど、広告など)
 3日目
  ⇒ オンライン画面チェック
  ⇒ 紙本設定から発注までの実習
  ⇒ 自力出版で収益をあげるためのノウハウ解説

◎日時 2016年10月17(月)/24(月)/31(月)
    いずれも19時から2時間
◎参加方法 Zoomというオンライン会議システムを使います。
    PC、スマホ、タブレットなどでどなたも参加できます。
    参加申し込みの受付メールでアクセス方法の詳細をお知らせします。
◎参加費……33,000円(税別)

※申し込みはこちら

※お問い合わせはこちら

◎オプション講座
 出版するためのテキストコンテンツそのものを書くための講座を長年開催しています。興味がある方はこちら「次世代作家養成ゼミ」もどうぞ。

講師・水城ゆうのプロフィールはこちら

水城ゆうの独立出版作品はこちら

10月28日から全3回:自力出版講座@オンライン(zoom)

%e8%87%aa%e5%8a%9b%e5%87%ba%e7%89%88%e8%ac%9b%e5%ba%a7sかつて本の出版は専門家や出版社、印刷所が関わるもので、個人が自分の本を出版するにはとても高いハードルがありました。
自費出版も非常に高額でした。
ところが製作ソフトや出版技術の改革と低価格化、ネット環境の大きな変化、そしてスマートフォンやタブレットなど読書ツールの変化によって、個人出版の世界が大きく変わりました。

そうなのです、すでに変化は起きているのです。
個人出版の環境はとっくにととのっていて、だれもが自力で出版したり、出版社を作ったりできる世界があります。
自作の出版を、既存の出版社への依存から、自力での独立出版へと完全移行した水城ゆう(現代朗読協会主宰)が、そのノウハウを完全に在野の書き手のみなさんとシェアします。

・自分で本を「出版」するまで一から指導
・電子本を中心に、印刷された紙の本もOK
・印税7割! 全3回で身につける自力出版セミナー
・落ちこぼれなし、実際に出版するまで逐一サポート!
・セミナー参加費以外に費用はかかりません!
・遠方の方や出掛けられない方も、オンラインで自宅からいながらにして参加可能

☆あらかじめ用意していただくもの
出版したい原稿(必須)パブリックドメインのテキストでも可
挿絵・表紙画像など(付けたい場合)

☆講座内容
1日目
⇒ 個人出版の現状とやり方の概要解説
⇒ Kindle作者登録
⇒ 電子&紙本製作サイト登録
⇒ 原稿チェック
2日目
⇒ 修正原稿チェック
⇒ オンライン編集の実習
⇒ ネット流通のノウハウ(ブログ、ツイッター、FBなど、広告など)
3日目
⇒ オンライン画面チェック
⇒ 紙本設定から発注までの実習
⇒ 自力出版で収益をあげるためのノウハウ解説

◎日時 2016年10月28(金)/11月4(金)/11(金)
いずれも19時から2時間
◎参加方法 Zoomというオンライン会議システムを使います。
PC、スマホ、タブレットなどでどなたも参加できます。
参加申し込みの受付メールでアクセス方法の詳細をお知らせします。
◎参加費……33,000円(税別)

※申し込みはこちら

※お問い合わせはこちら

◎オプション講座
出版するためのテキストコンテンツそのものを書くための講座を長年開催しています。興味がある方はこちら「次世代作家養成ゼミ」もどうぞ。

講師・水城ゆうのプロフィールはこちら

水城ゆうの独立出版作品はこちら

2016年10月13日木曜日

10月13日:げろきょネットライブのお知らせ


dsc02484現代朗読協会がお送りする「げろきょネットライブ」を10月13日(木)夜に開催します。

自宅や外出先からネット経由で観るもよし(無料)、ライブ会場まで直接ご観覧にいらっしゃるのも(参加費500円)歓迎です。

◎日時 2016年10月13日(木)20時から30分程度
◎URL http://bit.ly/22yGTul

◎直接おいでになる場合の会場 JR国立駅徒歩5分の某所
参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。

開演の30分前までにお越しください。
※直接参加の申込はこちらのフォームからメッセージ本文に「ネットライブ」とご記入ください。

直接来られない方はUstreamで視聴できます(無料)。
パソコン以外にも、iPhoneやAndroidスマートホン、タブレット端末などでも、専用アプリで視聴できます。

※ネットライブ出演に興味のある方は、現代朗読協会窓口まで気軽にご相談ください。

2016年10月10日月曜日

みっちりと楽しくお役立ちの自力出版講座(でした)

全3回シリーズの自力出版講座がワンクール終了したので、そのレポートです。
月に3回を目安に、2時間ずつ、ネットミーティングシステムを利用してオンラインで開催しました。

リアル参加の人もいたんですが、結局自分のラップトップを持ってきてもらって、画面を見ながらやるので、リアルでもオンラインでもあまり差異はありません。
基本的に、私が自分のラップトップの画面をほかの人にも「screen share」という機能を使って見てもらいながら進めます。
ほかの人の画面をシェアしてもらうこともあります。

私のコンピューターにはiPadもつながっていて、そちらにペンで文字を手書きして、ホワイトボードのように参加者のみなさんに見てもらうこともあります。
いずれにしても、いろいろと便利になったものです!

これだと遠方の人も参加できるし、近所でも自宅にいながらにして、洗濯機を回しなからとか、赤ちゃんの面倒を見ながらとか、気楽に参加できますね。

ところで、自力出版は自費出版とはちがいます。
自力出版では事前に自費でまとまった資金を用意する必要はありません。
必要なのはコンテンツ=原稿のみです。
コンテンツはテキストでも写真でもイラストでも、紙に印刷できるものならなんでもいいです。
またその分量も、たった一枚の原稿から、何百ページにわたるような大長編でも大丈夫です。

自力出版では、まず、電子書籍として体裁をととのえてそれを配信販売した上で、必要なら紙本もオンデマンド印刷で必要な部数だけ入手する、という手順を踏みます。

自力出版講座の内容のあらましはつぎのとおりです。

1日目
⇒ 個人出版の現状とやり方の概要解説
⇒ Kindle作者登録
⇒ 電子&紙本製作サイト登録
⇒ 原稿チェック
2日目
⇒ 修正原稿チェック
⇒ オンライン編集の実習
⇒ ネット流通のノウハウ(ブログ、ツイッター、FBなど、広告など)
3日目
⇒ オンライン画面チェック
⇒ 紙本設定から発注までの実習
⇒ 自力出版で収益をあげるためのノウハウ解説

参加者のひとりの春野さんが感想をフェイスブックに書いてくれたので、抜粋して紹介させていただきます。

――――――
水城さんの「自力出版講座」第3回最終回を終えた。

電子書籍による自費出版ならぬ自力出版のノウハウを、実際にダミー本を作りながら、ていねいに教えてもらって、気分は編集者!

水城さんがコツコツと一人苦労して作品を世に出しながら見つけた落とし穴の回避や抜け方を伝授してもらえるお得な企画だった上に、カニクリーム・スパゲティとスープのディナー付き
――――――

えっと、講座にかならずディナーがついているわけではありません、あしからず(笑)。

(演出・水城ゆう)

 

自力出版講座、全3回@オンライン(10.17/24/31)
自作の出版を、既存の出版社から独立出版へと完全移行した水城ゆうが、そのノウハウを全3回でシェアします。ネット会議システムを利用したオンライン講座なので、どなたも居ながらにして参加できます。10月17(月)/24(月)/31(月)、いずれも19時から2時間。

2016年10月8日土曜日

10月開催:朗読生活のススメ「朗読本の世界」編全3回


すべての人が表現者へと進化し、人生をすばらしくするために現代朗読がお送りする、3回完結の講座です。
201610月は「朗読本の世界」というテーマで3回開催します。
ちなみに11月は「コミュニケーションと朗読」、12月は「表現作品としての朗読」、1月は「朗読演出」を予定しています。

「朗読生活」とはなんでしょう。
現代朗読ではすべての人が表現者として生きることのすばらしさを伝授しています。
しかし、じつは私たちはすべて、すでに表現者であるともいえます。
その自覚をさらに深めるために、じっさいになんらかの表現行為にチャレンジし、自分自身のあらたな側面を発見する楽しさと驚きを体験してもらいます。

朗読はもっとも敷居が低く、同時に奥深さも備える表現行為です。
だれもが「やろう」と思ったその日から、すぐにはじめることができます。
しかし、なにをどのようにアプローチしていいのかわからない方や、すでに固まってしまっている「こうしなければ」という方法しか知らない方もいらっしゃいます。
そういう方に現代朗読が長年つちかってきた本質的な方法を試みていただくために、この講座を用意しました。

日時 2016108()15()22()
    いずれも18:30スタート/21:00終了
会場 世田谷区内某所
    参加申し込みの受付メールで場所の詳細をお知らせします。

受講料 10,000円(税別)
定員  10人(定員になりしだい締め切ります)
必要なもの 筆記用具、動きやすい服装

お申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)

講師・水城ゆうについて
小説家、ピアニスト、NPO法人現代朗読協会主宰。
音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員、NVCジャパン。
朗読と音楽によるパフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には職業作家としてデビューし、数多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出している。
現在は商業出版に距離を置き、朗読と音楽を中心とした音声表現の活動を軸に、音読療法の普及・啓蒙活動やボイスコーチングをおこなっている。

2016年10月6日木曜日

【YouTube】げろきょネットライブ 2016.10.3

2016年10月3日。
国立の春野亭スタジオからお送りしたネットライブの2回めの模様を、全編ノーカットでお送りします。
リアルタイムで見逃した方は、こちらでお楽しみください。

朗読 野々宮卯妙『趣味の遺伝』第5回(夏目漱石作)
朗読 てんトコラ『赤日の曠野』第7回(水城ゆう作)
司会進行 水城ゆう

次回のネットライブは10月13日(木)夜です。
現場での観覧・出演をご希望の方は現代朗読協会までお問い合わせください。

映像はこちら

2016年10月4日火曜日

自力出版講座・参加者の感想

本日、自力出版講座 全3回を終了された方から、さっそく感想をいただきました。

「水城さんの『自力出版講座』第3回最終回を終えた。
電子書籍による自費出版ならぬ自力出版のノウハウを、実際にダミー本を作りながら、ていねいに教えてもらって、気分は編集者!
水城さんがコツコツと一人苦労して作品を世に出しながら見つけた落とし穴の回避や抜け方を伝授してもらえるお得な企画だった」(Hさん)

「画面を見ながらの生の指導はとにかく実践的かつわかりやすかった! アメリカの税金関係の書類とか、ひとりでは断念していた手続きも、みなさんといっしょにやれて完了できた〜」(Uさん)

「ひととおり知ってるつもりでしたが、思わぬハードルがあり、経験者のノウハウのありがたみを実感しました。原稿を完成させるため、次世代作家養成塾にも参加したいと思います」(Sさん)

 

やり方・情報を調べることはひとりでできても、実際に作品を出すまでにはかなり傷だらけになるもの。
商業出版の世界から自由を求めて自力出版の世界へと転身した作家・水城雄がゼロから積み上げた電子出版ノウハウを惜しみなく伝授します!

次回「自力出版講座(オンライン、全3回)」は10月17日(月)19時〜スタートです。
bt_application

2016年10月3日月曜日

10月3日:げろきょネットライブのお知らせ

現代朗読協会がお送りする「げろきょネットライブ」を10月3日(月)夜に開催します。

自宅や外出先からネット経由で観るもよし(無料)、ライブ会場まで直接ご観覧にいらっしゃるのも(参加費500円)歓迎です。

◎日時 2016年10月3日(月)20時から30分程度
◎URL http://www.ustream.tv/channel/gerokyo-net-live

◎直接おいでになる場合の会場 JR国立駅徒歩5分の某所
    参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。

※直接参加の申込はこちらのフォームからメッセージ本文に「ネットライブ」とご記入ください。

直接来られない方はUstreamで視聴できます(無料)。
パソコン以外にも、iPhoneやAndroidスマートホン、タブレット端末などでも、専用アプリで視聴できます。

※ネットライブ出演に興味のある方は、現代朗読協会窓口まで気軽にご相談ください。

2016年10月2日日曜日

10月開催:音声コンテンツ製作コース「読み手の技術編」全3回


オーディオブック、ラジオドラマ、ポッドキャスト、YouTubeやニコ動、Ustreamなどの動画配信など、音声を中心としたコンテンツを収録したり製作・配信するためのコースです。
毎月
3回、テーマごとに完結するシリーズで、201610月は「読み手の技術編」3回を開催します。

ほかにテーマとしては、順次「作り手の技術編」「ネットコンテンツ製作配信編」「収録実践編」を予定しています。
かならずしも順番に受ける必要はなく、つごうの合う月や興味をひかれるものから受講していただけます。

15年以上にわたってオーディオブックやラジオ番組、ポッドキャストなど、音声コンテンツを製作・配信しつづけてきた実績を持つ現代朗読協会がお送りする実践的な講座です。
だれもが音声コンテンツの作り手になれる時代です。
とはいえ、そこには必要最小限クリアしたい技術的な問題もあります。
また、製作・配信を継続していくためのノウハウや、収益につなげるためのコツもあります。

たとえば実際の収録のときに問題になる「リップノイズ」などについて、その具体的な対策法を当コースで提示します。
月ごとの全3回のうち、欠席する回があった場合、べつの回に振り替える補講制度もありますので、ご利用ください。

日時 2016102()16()23()
    いずれも10:30スタート/13:00終了
場所 JR国立駅から徒歩5分の某所
    お申し込みいただいた時点で詳細をお知らせします。

受講料 10,000円(税別)
定員  5(定員になりしだい締め切ります)
必要なもの 筆記用具、動きやすい服装

お申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)

講師・水城ゆうについて
小説家、ピアニスト、NPO法人現代朗読協会主宰。
音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員、NVCジャパン。
朗読と音楽によるパフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には職業作家としてデビューし、数多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出している。
現在は商業出版に距離を置き、朗読と音楽を中心とした音声表現の活動を軸に、音読療法の普及・啓蒙活動やボイスコーチングをおこなっている。

2016年10月1日土曜日

10月1日:一日集中自力出版講座@国立

かつて本の出版は専門家や出版社、印刷所が関わるもので、個人が自分の本を出版するにはとても高いハードルがありました。
自費出版も非常に高額でした。
ところが製作ソフトや出版技術の改革と低価格化、ネット環境の大きな変化、そしてスマートフォンやタブレットなど読書ツールの変化によって、個人出版の世界が大きく変わりました。

そうなのです、すでに変化は起きているのです。
個人出版の環境はとっくにととのっていて、だれもが自力で出版したり、出版社を作ったりできる世界があります。
自作の出版を、既存の出版社への依存から、自力での独立出版へと完全移行した水城ゆう(現代朗読協会主宰)が、そのノウハウを完全に在野の書き手のみなさんとシェアします。

・自分で本を「出版」するまで一から指導
・電子本を中心に、印刷された紙の本もOK
・印税7割! 全3回で身につける自力出版セミナー
・落ちこぼれなし、実際に出版するまで逐一サポート!
・セミナー参加費以外に費用はかかりません!

☆あらかじめ用意していただくもの
 出版したい原稿(必須)パブリックドメインのテキストでも可
 挿絵・表紙画像など(付けたい場合)

☆講座内容
 1時限
  ⇒ 個人出版の現状とやり方の概要解説
  ⇒ Kindle作者登録
  ⇒ 電子&紙本製作サイト登録
  ⇒ 原稿チェック
 2時限
  ⇒ 修正原稿チェック
  ⇒ オンライン編集の実習
  ⇒ ネット流通のノウハウ(ブログ、ツイッター、FBなど、広告など)
 3時限
  ⇒ オンライン画面チェック
  ⇒ 紙本設定から発注までの実習
  ⇒ 自力出版で収益をあげるためのノウハウ解説

◎日時 2016年10月1日(土)10:00〜17:00(ランチ休憩1時間含む)
◎会場 JR国立駅徒歩5分の某所
    参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。
◎参加費……33,000円(税別)

※申し込みはこちら

※お問い合わせはこちら

◎オプション講座
 出版するためのテキストコンテンツそのものを書くための講座を長年開催しています。興味がある方はこちら「次世代作家養成ゼミ」もどうぞ。

講師・水城ゆうのプロフィールはこちら

水城ゆうの独立出版作品はこちら

2016年9月23日金曜日

9月23日:世田谷・韓氏意拳初級講習会

世田谷・新代田での内田秀樹準教練による韓氏意拳の会員向け初級講習会、2016年9月のお知らせです。

韓氏意拳は自分の身体に注目し、身体の聲(こえ)に耳を傾ける稽古を主としているので、痛い思いをするようなことはまったくありません。
運動や武術の経験のない方、女性の方も多く、性別、また年齢を問わず、取りくみやすい内容になっています。

世話人である水城自身も、演出指導、ピアノ演奏、そして実生活面など多くの局面で、自分の身体にたいする意識が大きく変化しました。
演奏家としてもともと身体意識は人並み以上にあるつもりでしたが、韓氏意拳がもたらす身体意識の緻密さと深さは他の武術やボディーワークとはまったく異なる質を持っています。
演奏家、舞踏家、パフォーマーといった方にもおすすめの内容です。

◎日時 2016年9月23日(金) 18:45〜21:30
◎参加費 3,500円(講習会費、会場費、講師交通費を含む)
◎場所 京王井の頭線新代田駅徒歩1分の施設
◎持物 動きやすい服装・筆記用具・メモ

※初級講習会の申し込みはこちら
※韓氏意拳の紹介はこちら

● 講師プロフィール
内田秀樹(うちだひでき)
韓氏意拳 創始人 韓競辰及び日本韓氏意拳学会公認 初級準教練。
2007年より韓氏意拳を学び始め、韓競辰、光岡英稔、駒井雅和、鹿間裕行より指導を受ける。
2008年より埼玉分館 世話人補佐を務め、2013年4月より教練養成課程に入る。
現在、東京分館、埼玉分館で指導活動中。東京都で呉服屋を営む。

朗読まつりは楽しかった

dsc023969月19日の敬老の日は、下北沢の北沢二丁目区民集会所で「朗読音読群読まつり」を開催しました。
内容はワークショップで、午前10時から午後8時までかなり詰めこんだ内容でしたが、「まつり」と呼ぶにふさわしい楽しい集まりになりました。

「いまここ」を意識しながら、それぞれのワークに集中してもらったので、夜に終わったときにはほぼ全員が、「午前中になにをやったのかまるで忘れてしまった」という状態になっていました。
とはいえ、午前中のみの参加の方もいましたし、午前中は午前中で充実した内容だったと思いますよ。

午前中になにをやったかというと、まずは現代朗読のかんがえかたについての座学をすこし。
それを受けて、朗読という身体表現における「運動」や「身体」と声、呼吸の関係を実際にたしかめてみるべく、ペアになったり輪になったりしてのワークをいくつかと、呼吸法、発声へと進みました。

午前中に使ったテキストは宮沢賢治の「原体剣舞連」。
これを輪読したり、群読したり、身体を動かしながら読んだり、声と身体のつながり、身体のまとまりのワークなどをおこないました。

午前中の最後は、表現の場における共感的コミュニケーションの強力な働きについて、とくに自分を守るために、そして表現の純粋さを確保するために、どのようにもちいればいいかについて解説したり、ちょっとしたワークをおこなったり。

昼食は雨降りということもあって、すぐ近所のインドカレー屋にみんなでなだれこみました。
みなさん、感覚がじゅうぶんにひらいていきいきとしているせいか、まあにぎやかなこと。
店のインド人もあきれ顔(ひょっとして迷惑顔?)でした。

午前だけの参加の方とはここでお別れ。
ランチ後は午後の部がスタートしました。

午後は夏目漱石の「坊っちゃん」をテキストに使いながら、個別の朗読を試したり、それを受けてさまざまなワークをやったり、最後には参加者全員で群読パフォーマンスを作りあげることを試みたり。
結局、群読パフォーマンスはあれよあれよと3種類もできたので、それを観客に見立たビデオに向かっておこない、最後にみんなで鑑賞しました。
これが楽しかったんですよね。

長時間にわたりお付き合いいただいたみなさん、お疲れ様でした。
そしてご参加、ありがとうございました。
また「まつり」はやりたいと思っています。
いまのところ、いつになるかまだわかりませんが、開催のご要望があれば遠慮なくお知らせください。

(演出:水城ゆう)

10月開催:朗読生活のススメ「朗読本の世界」編全3回(10.8/15/22)
すべての人が表現者へと進化し、人生をすばらしくするために現代朗読がお送りする、3回完結の講座です。2016年10月は「朗読本の世界」というテーマで8日/15日/22日の3回、それぞれ土曜日の午後6時半から、世田谷区内某所にて開催します。

2016年9月19日月曜日

9月19日(月/敬老の日):朗読音読群読まつり@下北沢

NPO法人として認可・設立して満10年を迎えた現代朗読協会が、「現代朗読のいま」をすべて詰めこんだライブ付き一日ワークショップを開催します。

朗読は「おはなしを伝える」ことが目的でおこなわれますが、それだけでなく「ひと前で読む」「朗読する自分自身も伝わる」という表現としての側面も大きいのです。
現代朗読はそこにスポットをあて、「表現としての朗読」の楽しさを追求してきました。
またことばや声を使う「音声表現」としてのみならず、「発声する身体」という身体表現としての側面も重視しています。

このワークショップでは、朗読表現の世界に革新をもたらした「現代朗読」の手法・考え方を体験できるほか、現代朗読から派生した音読療法や、現代朗読が得意とするコンテンポラリー・マス表現である「群読パフォーマンス」も体験し、最後は共感的表現の場としてのライブをおこないます。

通し参加も部分参加も歓迎です。
詳細スケジュールを参考にご参加ください。

■詳細スケジュール (A)午前の部 10:00〜13:00(受付は9:30から)

以下のようなテーマでのワークをおこないます。

・個人表現としての朗読
・身体表現としての朗読
・表現者としての身体性と感性

13:00〜14:30はランチ休憩。

(B)午後の部 14:30〜18:00

以下のようなテーマでのワークをおこないます。

・身体表現としての朗読におけるトレーニング
・朗読表現のための身体エチュード
・群読エチュード
・最終ライブ発表に向けてのグループワーク

18:00〜19:30は夕食休憩

(C)ライブの部 19:30〜21:00

午後の部でグループワークをおこなった仲間でライブ発表をおこないます。
お互いのライブ表現を共感的に受け取ります。
希望者には個人発表枠もあります。
最後はおたがいにフィードバックをおこないます。


◎日程 2016年9月19日(月/敬老の日) 10:00〜21:00
◎会場 下北沢南口から徒歩3分の会場
    参加申し込みの受付メールで場所の詳細をお知らせします。

◎参加費 通し参加8,000円(会員6,000円)
    部分参加(A)のみ3,000円(会員2,000円)/(B)+(C)6,000円(会員5,000円)
    (C)のみの参加はできません。

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらのフォームからメッセージ本文に「朗読まつり」とご記入ください。

※講師は現代朗読協会主宰の水城ゆうです。
 水城の著書
『現代朗読考――コンテンポラリーアートとしての朗読』(Kindle 324円)もご参考までにどうぞ。

2016年9月18日日曜日

9月18日:音楽瞑想コンサート@明大前キッドギャラリー

年内での閉館が決まっている明大前〈キッド・アイラック・アート・ホール〉ギャラリースペースでの音楽瞑想コンサートのご案内です。

ライブコンサートであると同時に、ご来場いただいたみなさんにある種の「体験」そのものを提供する試みです。
ともに深く、音、静寂、ピアノの即興演奏、そして空間とご自分の存在そのものをあじわってください。
水城ゆうによる即興ピアノ演奏のコンサートでもあります。

◎日時 2016年9月18日(日) 17:30開場/18:00開演
◎場所 キッド・アイラック・アート・ホール3階ギャラリースペース
    (京王線明大前駅徒歩1分)
    (156-0043)東京都世田谷区松原2-43-11

◎料金 前売1,500円/当日2,000円(午後の音楽瞑想ワークショップとの通し券4,000円)

予約先:ホール電話:03-3322-5564
または現代朗読協会お問い合わせ・予約フォームからお問い合わせ内容を「公演・ライブご予約」を選び、メッセージ欄に「沈黙瞑想」と明記してください。

※音楽瞑想(ミュージック・メディテーション)について知りたい方はこちらをどうぞ。

※講師&朗読演出家・水城ゆうのプロフィール、著書、ブログなどはこちらから。

2016年9月16日金曜日

9月16日:身体表現者のための韓氏意拳講習会@世田谷・東松原

全身の連動や運動の緊密さ、身体のありように緻密にアクセスし、本来の自分のなかにある可能性に気づいていくことで、いま注目があつまっている韓氏意拳ですが、「身体表現者のための」という切り口で内田秀樹準教練が講習会を開催します。

当講習会には、これまで音楽家、朗読家、俳優、ダンサーなどが多く参加しています。
とくに女性の参加率がたかく、(韓氏意拳はもともとそうですが)激しい運動もともなわない講習は、年齢性別をこえてだれもが安心して参加できる内容になっています。

世話人である水城自身も、演出指導、ピアノ演奏、そして実生活面など多くの局面で、自分の身体にたいする意識が大きく変化しました。
演奏家としてもともと身体意識は人並み以上にあるつもりでしたが、韓氏意拳がもたらす身体意識の緻密さと深さは他の武術やボディーワークとはまったく異なる質を持っています。

身体表現者のみならず、アート表現をおこなっている人や表現に興味がある人にもおすすめです。

◎日程 2016年9月16日(金) 18:45〜21:30
◎会場 世田谷区・京王井の頭線東松原駅から徒歩5分
    参加申し込みの受付メールで場所の詳細をお知らせします。
◎参加費 3,500円(講習会費、会場費、講師交通費を含む)

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらのフォームからメッセージ本文に「表現者のための韓氏意拳」とご記入ください。

◎持物 動きやすい服装・筆記用具・メモ
◎定員 10名(定員になりしだい締切らせていただきます)

※韓氏意拳の紹介はこちら

● 講師プロフィール
内田秀樹(うちだひでき)
韓氏意拳 創始人 韓競辰及び日本韓氏意拳学会公認 初級準教練。
2007年より韓氏意拳を学び始め、韓競辰、光岡英稔、駒井雅和、鹿間裕行より指導を受ける。
2008年より埼玉分館 世話人補佐を務め、2013年4月より教練養成課程に入る。
現在、東京分館、埼玉分館で指導活動中。東京都で呉服屋を営む。

2016年9月15日木曜日

9月開催:次世代作家養成ゼミ(テキスト表現ゼミ)

このテキスト表現研究の場である次世代作家養成ゼミ(テキスト表現ゼミ)のキーワードは身体性。
書き手の身体性と感覚、即興性と、文体、ストーリー表現というテーマに毎回するどく切りこみます。
めざすは真のオリジナリティを持つテキスト表現。

扱うテキストは小説、随筆、詩、シナリオ、評論、ブログ記事、メール、ツイッター、フェイスブックメッセージなど、ジャンルを問いません。
月3回開催のオンライン講座(60〜90分)は、自宅にいながらにして、あるいは遠隔地からも参加しやすくなっています。
単発参加も歓迎。

毎回、お題にしたがって短文を提出していただきます。
魅力的な作品が集まりしだい、機関誌『HiYoMeKi』が随時発刊されます。
ご自分のオリジナル作品について検討したい方は、講師にご相談ください。

日時 2016年915()25日()

    15日は19時、25日は18時スタート(60〜90分)

◎受講料 2,000円/オンラインゼミ費月額5,000円(カード決済可)
    オンラインゼミ生はテキストゼミを含むすべてのゼミに
    オンラインで好きなだけ参加できます。

◎使用システム zoomというオンライン会議システムを使います。
    ご用意いただくもの:
    カメラとマイクがインストールされたパソコン
    またはタブレットかスマートフォン
    (iOSでもアンドロイドでも可)

※その他の詳細とお申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)。
 備考欄に参加希望日を記入してください(例:8月7日希望)。

※講師・水城ゆうのプロフィール、著書、ブログなどはこちらから。

2016年9月14日水曜日

楽しい瞑想とマインドフル表現

「瞑想」や「マインドフルネス」がもてはやされていて、その定義もさまざまですが、私がおこなっているものは一貫して、
「思考を手放し、いまこの瞬間の自分自身とまわりの世界とつながっている(認識する)状態の持続」
を意味しています。
いわば「目が覚めている」状態といってもいいでしょう。

もともと音楽演奏や朗読表現のライブクオリティをいかに詰めていくかという過程で、これらの有効性(というより必要性)に気づいたわけですが、現代人がいかにそのことが苦手になってしまっているか、そのための練習が必要になっているのかがわかってきたとき、かなり愕然としたものです。

さまざまな書物を読んだり、話を聞いたり、実際にマインドフルネスや瞑想の会をさまざまに体験して、私なりのアプローチをさぐってきました。
私にとってももっとも幸いだったのは、現代朗読協会の仲間たちがいつもいて、十年以上にわたって私の試みに付き合ってくれたということです。
いわば実証実験の場を確保できていたわけです。

先日は短時間ではありますが、あらためて座禅を体験する機会がありました。
そのとき感じたのは、私がさぐってきたアプローチは本質からはずれておらず、しかも現代的な手法もうまく取りこめていて現代人にも有用な方法になっている、という確信に近いものです。

冒頭に書いたように、いまこのようなことが必要とされているがゆえにもてはやされ、一種のブームのようになっている観すらありますが、そのなかで私がもっとも注意をはらってきたのは、それらの「流れ」に乗ってしまうのではなく、本質的な方向性を見失わなわずに、その上で自分なりの工夫を試してみる、ということでした。
それがいま、音楽瞑想やディープリスニング、ソニック・メディテーションや音読・群読のワーク、音読療法に生かされ、結実しています。
なにより私自身がそれでたすかっています。

現代生活をいとなんでいる人がわざわざ時間と場所を確保してじっくり座る(座禅をおおこなう)ことは大変ですが、本質的におなじ練習と体験をめざすことができるのが、私がおこなっている各種のワークだとみなさんにおすすめできます。

この連休の9月18日(日)と19日(月/敬老の日)は、音楽瞑想のワークと、音読・群読をもちいた表現のワークを、それぞれ用意しています。
どちらも上記のような、いまこの瞬間の自分自身が目覚めていることをめざすワークで、爽快なリフレッシュ体験もしていただけるのではないかと思っています。
いまのところ、いずれも参加者はとても少人数なので、みなさんどうぞ気軽にご参加ください。

(演出・水城ゆう)

音楽瞑想ワークショップ@明大前キッドギャラリー(9.18)
ここ数年「音楽瞑想」として結実させたワークを、よりわかりやすく楽しめる形でみなさんとシェアします。深く自分自身の身体とこころにつながる体験を提供します。年内閉館が決まった明大前キッド・アイラックにて。

音楽瞑想コンサート@明大前キッドギャラリー(9.18)
ともに深く、音、静寂、ピアノの即興演奏、そして空間とご自分の存在そのものをあじわうこと。ご来場いただいたみなさんにある種の「体験」を提供する試みです。17時半開場、18時スタート。

朗読音読群読まつり@下北沢(9.19)
9月19日(月/敬老の日)に下北沢で「現代朗読のいま」をすべて詰めこんだライブ付き一日ワークショップを開催します。群読エチュードや音読療法も体験できます。通し参加も部分参加も歓迎。

2016年9月11日日曜日

【YouTube】げろきょネットライブ 2016.9.6

2016年9月6日。
現代朗読協会が活動拠点としていた世田谷〈羽根木の家〉を退去し、国立に移って約1か月がたちました。 ようやくすこし落ち着いたところで、「げろきょネットライブ」の再開となりました。
またふたたび月に2回程度の頻度でUstreamを通したネットのライブ配信をおこなっていきます。
まずは再開1回めの模様をほぼ全編、ノーカットでお送りします。
リアルタイムで見逃した方は、こちらでお楽しみください。

朗読 野々宮卯妙『趣味の遺伝』第4回(夏目漱石作)
朗読 てんトコラ『赤日の曠野』第6回(水城ゆう作)
司会進行 水城ゆう

観覧・出演をご希望の方は現代朗読協会までお問い合わせください。

 

映像視聴はこちらからどうぞ。

2016年9月6日火曜日

9月6日:げろきょネットライブのお知らせ


現代朗読協会がお送りする「げろきょネットライブ」を9月9日()夜に開催します。

自宅や外出先からネット経由で観るもよし(無料)、ライブ会場まで直接ご観覧にいらっしゃるのも(参加費500円)歓迎です。

◎日時 2016年9月6日()20時から30分程度
直接おいでになる場合の会場 JR国立駅徒歩5分の某所
    参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。

※直接参加の申込はこちらのフォームからメッセージ本文に「ネットライブ」とご記入ください。

直接来られない方はUstreamで視聴できます(無料)。
パソコン以外にも、iPhoneやAndroidスマートホン、タブレット端末などでも、専用アプリで視聴できます。

※ネットライブ出演に興味のある方は、現代朗読協会窓口まで気軽にご相談ください。

2016年9月5日月曜日

9月開催:自力出版講座、全3回@オンライン

かつて本の出版は専門家や出版社、印刷所が関わるもので、個人が自分の本を出版するにはとても高いハードルがありました。
自費出版も非常に高額でした。
ところが製作ソフトや出版技術の改革と低価格化、ネット環境の大きな変化、そしてスマートフォンやタブレットなど読書ツールの変化によって、個人出版の世界が大きく変わりました。

そうなのです、すでに変化は起きているのです。
個人出版の環境はとっくにととのっていて、だれもが自力で出版したり、出版社を作ったりできる世界があります。
自作の出版を、既存の出版社への依存から、自力での独立出版へと完全移行した水城ゆう(現代朗読協会主宰)が、そのノウハウを完全に在野の書き手のみなさんとシェアします。

・自分で本を「出版」するまで一から指導
・電子本を中心に、印刷された紙の本もOK
・印税7割! 全3回で身につける自力出版セミナー
・落ちこぼれなし、実際に出版するまで逐一サポート!
・セミナー参加費以外に費用はかかりません!
・遠方の方や出掛けられない方も、オンラインで自宅からいながらにして参加可能

☆あらかじめ用意していただくもの
 出版したい原稿(必須)パブリックドメインのテキストでも可
 挿絵・表紙画像など(付けたい場合)

☆講座内容
 1日目
  ⇒ 個人出版の現状とやり方の概要解説
  ⇒ Kindle作者登録
  ⇒ 電子&紙本製作サイト登録
  ⇒ 原稿チェック
 2日目
  ⇒ 修正原稿チェック
  ⇒ オンライン編集の実習
  ⇒ ネット流通のノウハウ(ブログ、ツイッター、FBなど、広告など)
 3日目
  ⇒ オンライン画面チェック
  ⇒ 紙本設定から発注までの実習
  ⇒ 自力出版で収益をあげるためのノウハウ解説

日時 2016年95(月)14時/9月11(日)18時/103(月)14時の全3
    いずれも2時間
参加方法 Zoomというオンライン会議システムを使います。
    PC、スマホ、タブレットなどでどなたも参加できます。

    参加申し込みの受付メールでアクセス方法の詳細をお知らせします。
◎参加費……33,000円(税別)

※申し込みはこちら
※お問い合わせはこちら

◎オプション講座
 出版するためのテキストコンテンツそのものを書くための講座を長年開催しています。興味がある方はこちら「次世代作家養成ゼミ」もどうぞ。

 講師・水城ゆうのプロフィールはこちら
 水城ゆうの独立出版作品はこちら

2016年9月3日土曜日

朗読生活のススメ9月「表現者として生きる」編【受付終了】

当講座は受付を終了しました。
参加をご検討されていた方は、来月10月の講座への参加をおすすめします。

すべての人が表現者へと進化し、人生をすばらしくするために現代朗読がお送りする、3回完結の講座です。

2016年9月は「表現者として生きる」というテーマで3回開催します。
ちなみに10月は「朗読本の世界」、11月は「コミュニケーションと朗読」、12月は「表現作品としての朗読」を予定しています。

「朗読生活」とはなんでしょう。
現代朗読ではすべての人が表現者として生きることのすばらしさを伝授しています。
しかし、じつは私たちはすべて、すでに表現者であるともいえます。
その自覚をさらに深めるために、じっさいになんらかの表現行為にチャレンジし、自分自身のあらたな側面を発見する楽しさと驚きを体験してもらいます。

朗読はもっとも敷居が低く、同時に奥深さも備える表現行為です。
だれもが「やろう」と思ったその日から、すぐにはじめることができます。
しかし、なにをどのようにアプローチしていいのかわからない方や、すでに固まってしまっている「こうしなければ」という方法しか知らない方もいらっしゃいます。
そういう方に現代朗読が長年つちかってきた本質的な方法を試みていただくために、この講座を用意しました。

◎日時 2016年9月3日(土)/10日(土)/24日(土)
    いずれも18:30スタート/21:00終了

◎会場 世田谷区・京王井の頭線東松原駅から徒歩5分
    参加申し込みの受付メールで場所の詳細をお知らせします。

◎受講料 10,000円(税別)
◎定員  10人(定員になりしだい締め切ります)
◎必要なもの 筆記用具、動きやすい服装

※お申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)。

※講師・水城ゆうについて
小説家、ピアニスト、NPO法人現代朗読協会主宰。
音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員、NVCジャパン。
朗読と音楽によるパフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には職業作家としてデビューし、数多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出している。
現在は商業出版に距離を置き、朗読と音楽を中心とした音声表現の活動を軸に、音読療法の普及・啓蒙活動やボイスコーチングをおこなっている。
website : http://bit.ly/1Wx291I

9月開催:音声コンテンツ製作コース「収録実践編」【受付終了】


当講座は受付を終了しました。
参加をご検討されていた方は、来月10月の講座への参加をおすすめします。

オーディオブック、ラジオドラマ、ポッドキャスト、YouTubeやニコ動、Ustreamなどの動画配信など、音声を中心としたコンテンツを収録したり製作・配信するためのコースです。
毎月
3回、テーマごとに完結するシリーズで、20169月は「収録実践編」ということで全3回開催します。

ほかにテーマとしては、順次「読み手の技術編」「作り手の技術編」「ネットコンテンツ製作配信編」を予定しています。
かならずしも順番に受ける必要はなく、つごうの合う月や興味をひかれるものから受講していただけます。

15年以上にわたってオーディオブックやラジオ番組、ポッドキャストなど、音声コンテンツを製作・配信しつづけてきた実績を持つ現代朗読協会がお送りする実践的な講座です。
だれもが音声コンテンツの作り手になれる時代です。
とはいえ、そこには必要最小限クリアしたい技術的な問題もあります。
また、製作・配信を継続していくためのノウハウや、収益につなげるためのコツもあります。

たとえば実際の収録のときに問題になる「リップノイズ」などについて、その具体的な対策法を当コースで提示します。
月ごとの全3回のうち、欠席する回があった場合、べつの回に振り替える補講制度もありますので、ご利用ください。

日時 201693()17()24()
    いずれも10:30スタート/13:00終了
場所 JR国立駅から徒歩5分の某所
    お申し込みいただいた時点で詳細をお知らせします。

受講料 10,000円(税別)
定員  5(定員になりしだい締め切ります)
必要なもの 筆記用具、動きやすい服装

お申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)

講師・水城ゆうについて
小説家、ピアニスト、NPO法人現代朗読協会主宰。
音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員、NVCジャパン。
朗読と音楽によるパフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には職業作家としてデビューし、数多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出している。
現在は商業出版に距離を置き、朗読と音楽を中心とした音声表現の活動を軸に、音読療法の普及・啓蒙活動やボイスコーチングをおこなっている。

2016年8月25日木曜日

8月開催:次世代作家養成ゼミ(テキスト表現ゼミ)

このテキスト表現研究の場である次世代作家養成ゼミ(テキスト表現ゼミ)のキーワードは身体性。
書き手の身体性と感覚、即興性と、文体、ストーリー表現というテーマに毎回するどく切りこみます。

めざすは真のオリジナリティを持つテキスト表現。
扱うテキストは小説、随筆、詩、シナリオ、評論、ブログ記事、メール、ツイッター、フェイスブックメッセージなど、ジャンルを問いません。

月3回開催のオンライン講座(60〜90分)は、自宅にいながらにして、あるいは遠隔地からも参加しやすくなっています。
単発参加も歓迎。
毎回、お題にしたがって短文を提出していただきます。

魅力的な作品が集まりしだい、機関誌『HiYoMeKi』が随時発刊されます。
ご自分のオリジナル作品について検討したい方は、講師にご相談ください。

◎日時 2016年8月25日(木)19:00〜(約60〜90分)
◎受講料 2,000円/オンラインゼミ費月額5,000円(カード決済可)
    オンラインゼミ生はテキストゼミを含むすべてのゼミに
    オンラインで好きなだけ参加できます。

◎使用システム zoomというオンライン会議システムを使います。
    ご用意いただくもの:
    カメラとマイクがインストールされたパソコン
    またはタブレットかスマートフォン
    (iOSでもアンドロイドでも可)

※その他の詳細とお申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)。
 備考欄に参加希望日を記入してください(例:8月7日希望)。

※講師・水城ゆうのプロフィール、著書、ブログなどはこちらから。

2016年8月24日水曜日

9月23日:世田谷・韓氏意拳初級講習会

世田谷・新代田での内田秀樹準教練による韓氏意拳の会員向け初級講習会、2016年9月のお知らせです。

韓氏意拳は自分の身体に注目し、身体の聲(こえ)に耳を傾ける稽古を主としているので、痛い思いをするようなことはまったくありません。
運動や武術の経験のない方、女性の方も多く、性別、また年齢を問わず、取りくみやすい内容になっています。

世話人である水城自身も、演出指導、ピアノ演奏、そして実生活面など多くの局面で、自分の身体にたいする意識が大きく変化しました。
演奏家としてもともと身体意識は人並み以上にあるつもりでしたが、韓氏意拳がもたらす身体意識の緻密さと深さは他の武術やボディーワークとはまったく異なる質を持っています。
演奏家、舞踏家、パフォーマーといった方にもおすすめの内容です。

◎日時 2016年9月23日(金) 18:45〜21:30
◎参加費 3,500円(講習会費、会場費、講師交通費を含む)
◎場所 京王井の頭線新代田駅徒歩1分の施設
◎持物 動きやすい服装・筆記用具・メモ

※初級講習会の申し込みはこちら
※韓氏意拳の紹介はこちら

● 講師プロフィール

内田秀樹(うちだひでき)
韓氏意拳 創始人 韓競辰及び日本韓氏意拳学会公認 初級準教練。
2007年より韓氏意拳を学び始め、韓競辰、光岡英稔、駒井雅和、鹿間裕行より指導を受ける。
2008年より埼玉分館 世話人補佐を務め、2013年4月より教練養成課程に入る。
現在、東京分館、埼玉分館で指導活動中。東京都で呉服屋を営む。

2016年8月17日水曜日

マインドフルネス練習会@世田谷代田区民センター

もうあまり日にちもなく、突然なんですが、人気の代田区民センターの広い和室がとれたので、
マインドフルネスの練習会をおこないたいと思います。

現代朗読という表現活動から生まれたエチュードと、音読療法(ボイスセラピー)という心身の健康法・予防法に取りいれられているワークをもちいて、だれでも日常のなかでマインドフルネスの練習と実践をするための会を開催します。
◎日時 2016年8月17日(水) 15:30〜17:30
◎場所 世田谷区立代田区民センター和室
    (京王井の頭線新代田駅徒歩30秒)
    世田谷区代田6-34-13

◎参加費 ドネーション(寄付)制(基準額2,000円)
◎必要なもの とくにありません。動きやすい服装でおいでください。

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらのフォームからメッセージ本文に「マインドフルネス練習会」とご記入ください。

※講師・水城ゆうについて
小説家、ピアニスト、NPO法人現代朗読協会主宰。
音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員、NVCジャパン。
朗読と音楽によるパフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には職業作家としてデビューし、数多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出している。
現在は商業出版に距離を置き、朗読と音楽を中心とした音声表現の活動を軸に、音読療法の普及・啓蒙活動やボイスコーチングをおこなっている。
website : http://yuumizuki.blogspot.com

2016年8月15日月曜日

8月15日:身体表現者のための韓氏意拳講習会@下北沢

全身の連動や運動の緊密さ、身体のありように緻密にアクセスし、本来の自分のなかにある可能性に気づいていくことで、いま注目があつまっている韓氏意拳ですが、「身体表現者のための」という切り口で内田秀樹準教練が講習会を開催します。

当講習会には、これまで音楽家、朗読家、俳優、ダンサーなどが多く参加しています。
とくに女性の参加率がたかく、(韓氏意拳はもともとそうですが)激しい運動もともなわない講習は、年齢性別をこえてだれもが安心して参加できる内容になっています。

世話人である水城自身も、演出指導、ピアノ演奏、そして実生活面など多くの局面で、自分の身体にたいする意識が大きく変化しました。
演奏家としてもともと身体意識は人並み以上にあるつもりでしたが、韓氏意拳がもたらす身体意識の緻密さと深さは他の武術やボディーワークとはまったく異なる質を持っています。
身体表現者のみならず、アート表現をおこなっている人や表現に興味がある人にもおすすめです。

◎日程 2016年8月15日(月) 13:30〜16:30
◎場所 下北沢区民集会所(下北沢駅直近・徒歩1分)
    東京都世田谷区北沢2-26-6 モンブランビル3階
◎参加費 3,300円(講習会費、会場費、講師交通費を含む)

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらのフォームからメッセージ本文に「表現者のための韓氏意拳」とご記入ください。

◎持物 動きやすい服装・筆記用具・メモ
◎定員 10名(定員になりしだい締切らせていただきます)

※韓氏意拳の紹介はこちら

● 講師メッセージ「講習会の開催にあたって」に寄せて
今回は条件ときっかけの分離というテーマから表現と行いと条件について学んでいきます。
「深い」「味がある」と言われる表現にある条件ときっかけの分離があります。
よく「集中しなさい」という教えがありますが、その集中が条件ときっかけの癒着を引き起こし、表現がこじれることは珍しくありません。
「分離するのって悪いことなんじゃないか?」「1つにまとまった方がいいでしょ?」という方もいるかも知れませんが、ここでの分離とは程よく分かれていることでバラバラということではありません。
条件と表現ときっかけの関係について中国の身体文化の伝統的学習法から体感的に学んでいきます。
講習会は参加した方1名1名の深度に合わせて個々に指導をして進めますので、今回初めての方には初歩から、2回目以降のリピーターの方には少しずつ進んだ内容を紹介していきます。

ご参加お待ちしております。

韓氏意拳 教練 内田秀樹

● 講師プロフィール
内田秀樹(うちだひでき)
韓氏意拳 創始人 韓競辰及び日本韓氏意拳学会公認 初級準教練。
2007年より韓氏意拳を学び始め、韓競辰、光岡英稔、駒井雅和、鹿間裕行より指導を受ける。
2008年より埼玉分館 世話人補佐を務め、2013年4月より教練養成課程に入る。
現在、東京分館、埼玉分館で指導活動中。東京都で呉服屋を営む。

2016年8月6日土曜日

8月6日:朗読生活のススメ・特別編(音楽瞑想ワークショップ)@下北沢

※このワークショップは音読療法協会の「音楽瞑想ワークショップ」との合同企画としておこなわれます。

仕事でも生活でも表現行為においても、「マインドフルネス」や「瞑想」は大変有効な方法です。
各地でさまざまなワークショップや集まりが開催されていますが、なかなか本物のマインドフルネスや瞑想を体験することはむずかしいといわれています。

2003年ごろからソニック・メディテーションやディープリスニングにもとづいたマインドフルネスの実践をつづけてきたピアニスト・小説家・朗読演出家の水城ゆうが、ここ数年「音楽瞑想」として結実させたワークを、よりわかりやすく楽しめる形でみなさんとシェアするためにおこなうのが、このワークショップです。
深く自分自身の身体とこころにつながる体験を、独自の音楽瞑想という手法で提供します。

ピアノの生演奏もおこないます。
どなたも気軽にお越しください。

◎日時 2016年8月6日(土)9:15〜11:45
◎会場 京王井の頭線・下北沢駅近くの施設(駅西口から徒歩30秒)
    参加申し込みの受付メールで場所をお知らせします。

◎対象者 中学生以上ならどなたでも
◎参加費 3,000円

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらのフォームからメッセージ本文に「朗読生活特別編」とご記入ください。

※音楽瞑想(ミュージック・メディテーション)について知りたい方はこちらをどうぞ。

※講師&朗読演出家・水城ゆうのプロフィール、著書、ブログなどはこちらから。

2016年7月23日土曜日

7月23日:朗読生活のススメ「本の世界/テキスト表現と生活/朗読書のススメ」

すべての人が表現者へと進化し、人生をすばらしくするために現代朗読がお送りする講座です。

「朗読生活」とは「表現者として生きる」ということです。
朗読はもっとも敷居が低く、どうじに奥深さも備える表現行為です。
しかし、なにをどのようにアプローチしていいのかわからない方や、すでに固まってしまっている「こうしなければ」という方法しか知らない方もいらっしゃいます。
そういう方に現代朗読が長年つちかってきた本質的な方法を試みていただくための、参加型講座です。

◎日時 2016年7月23日(土)10:00〜12:30
◎場所 現代朗読協会「羽根木の家」
    (京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
    世田谷区羽根木1-20-17

◎受講料 1回3,000円/カード決済可(VISA・Master)
◎定員  10人(定員になりしだい締め切ります)
◎必要なもの 筆記用具、動きやすい服装

◎この回のテーマ
「本の世界/テキスト表現と生活/朗読書のススメ」

※ネットミーティングシステムを利用したオンライン参加も可能です。
 スマホ、タブレット、カメラ付きパソコン(外付けも可)など、ほとんどの端末に対応できます。
 遠隔地の方、あるいは在宅であることが必要な方もどうぞ。

※お申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)。

※直近の開催スケジュール
 2016年8月6日(土)、20日(土)、27日(土)
 いずれも10時から12時半までの2時間半

2016年7月22日金曜日

【YouTube】げろきょネットライブ 2016.7.21

2016年7月21日。
現代朗読協会の活動拠点である〈羽根木の家〉で「げろきょネットライブ」がおこなわれ、Ustreamを通してネット配信されました。
その模様をほぼ全編、ノーカットでお送りします。
リアルタイムで見逃した方は、こちらでお楽しみください。
ちなみに〈羽根木の家〉でおこなわれるネットライブはこれが最終回となりました。

朗読 てんトコラ『赤日の曠野』第5回(水城ゆう作)
朗読 松原あけみ「移行」(水城ゆう作)
司会進行 水城ゆう

映像はこちら

【YouTube】げろきょネットライブ 2016.7.21

2016年7月21日。
現代朗読協会の活動拠点である〈羽根木の家〉で「げろきょネットライブ」がおこなわれ、Ustreamを通してネット配信されました。

その模様をほぼ全編、ノーカットでお送りします。
リアルタイムで見逃した方は、こちらでお楽しみください。
ちなみに〈羽根木の家〉でおこなわれるネットライブはこれが最終回となりました。

 朗読 てんトコラ『赤日の曠野』第5回(水城ゆう作)
 朗読 松原あけみ「移行」(水城ゆう作)
 司会進行 水城ゆう

映像はこちら

2016年7月21日木曜日

7月21日:げろきょネットライブのお知らせ

現代朗読協会がお送りする「げろきょネットライブ」を7月21日(木)夜に開催します。

自宅や外出先からネット経由で観るもよし(無料)、ライブ会場の「羽根木の家」まで直接ご観覧にいらっしゃるのも(参加費500円)歓迎です。

◎日時 2016年7月21日(木)20時から30分程度
◎会場 現代朗読協会「羽根木の家」
    (京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
    世田谷区羽根木1-20-17
◎URL http://bit.ly/22yGTul

※直接参加の申込はこちらのフォームからメッセージ本文に「ネットライブ」とご記入ください。
直接来られない方はUstreamで視聴できます(無料)。
パソコン以外にも、iPhoneやAndroidスマートホン、タブレット端末などでも、専用アプリで視聴できます。

※ネットライブ出演に興味のある方は、現代朗読協会窓口まで気軽にご相談ください。

2016年7月16日土曜日

7月16日:朗読表現基礎ゼミ「唯一無二の表現者になる/朗読者という職業」

従来の朗読とはまったく異なったアプローチで驚きを呼んでいる「現代朗読」の考え方と方法を学ぶための講座です。
単発参加も可能です。
体験講座からさらに踏み込み、現代朗読の全体像を俯瞰しながら、具体的なプラクティスを毎回おこないます。

◎日時 2016年7月16日(土)15:00〜17:30
◎場所 現代朗読協会「羽根木の家」
    (京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
    世田谷区羽根木1-20-17

◎受講料 1回3,000円/カード決済可(VISA・Master)

◎定員  10人(定員になりしだい締め切ります)
◎必要なもの 筆記用具、動きやすい服装

◎この回のテーマ
「唯一無二の表現者になる/朗読者という職業」

※その他詳細とお申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)。

◎直近の開催スケジュール
 2016年7月16日(土)
 15時から17時半までの2時間半

7月16日:朗読生活のススメ「ことばと社会と自分個人の関係/声と呼吸と身体」

すべての人が表現者へと進化し、人生をすばらしくするために現代朗読がお送りする講座です。

「朗読生活」とは「表現者として生きる」ということです。
朗読はもっとも敷居が低く、どうじに奥深さも備える表現行為です。
しかし、なにをどのようにアプローチしていいのかわからない方や、すでに固まってしまっている「こうしなければ」という方法しか知らない方もいらっしゃいます。
そういう方に現代朗読が長年つちかってきた本質的な方法を試みていただくための、参加型講座です。

◎日時 2016年7月16日(土)10:00〜12:30
◎場所 現代朗読協会「羽根木の家」
    (京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
    世田谷区羽根木1-20-17

◎受講料 1回3,000円/カード決済可(VISA・Master)
◎定員  10人(定員になりしだい締め切ります)
◎必要なもの 筆記用具、動きやすい服装

◎この回のテーマ「ことばと社会と自分個人の関係/声と呼吸と身体」

※ネットミーティングシステムを利用したオンライン参加も可能です。
 スマホ、タブレット、カメラ付きパソコン(外付けも可)など、ほとんどの端末に対応できます。
 遠隔地の方、あるいは在宅であることが必要な方もどうぞ。

※お申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)。

※直近の開催スケジュール
 2016年7月23日(土)、8月6日(土)、20日(土)
 いずれも10時から12時半までの2時間半

2016年7月14日木曜日

みんなの現代朗読

そのすこし前から活動はおこなっていましたが、現代朗読協会が正式にNPO法人として都から認可されたのは二〇〇六年三月のことでした。
そのときは豪徳寺の酒屋の地下室を活動拠点としていて、その三月には港区の小ホールで旗揚げ公演「おくのほそ道異聞」をおこなったのです。

名称こそ現代朗読となっていましたが、そのときにはまだ現代朗読の方法がまだまだ確立されておらず、真髄となるコンセプトも未成熟でした。
なので、寄せあつめメンバーによる公演の準備は、現在ではかんがえられない旧来然としたガチガチの稽古方法で、チームビルディングも暴力的なものでした。

おかげで、公演が終わってからメンバーがほぼ半減し、かなりボロボロの状態からのスタートとなったのですが、それはかえってよかったかもしれないといまは思えます。
なにかがうまくいっていないとき、そこにいづらい人を無理につなぎとめておいてもいいことは起こらないし、本当にその場を必要としていてみずから協力してくれる人しか残らないからです。

その後、現代朗読の方法やコンセプトは何年かかけて成熟していき、参加する人もそれを理解し、おもしろがってくれる人が中心になりました。
二〇一三年夏に「キッズ・イン・ザ・ダーク――夏と私」という公演をキッド・アイラック・アート・ホールでおこない、現代朗読という表現の明確な形のひとつを提示できたのではないかと思います。

以後、なかなかメンバーがそろわず、大きな公演を成立させるにはいたっていませんが、現代朗読というまったくあたらしい朗読表現のアプローチを示せたことは、大きな成果だと思っています。
朗読といっていますが、ひょっとして朗読という形式を借りた身体表現のなにかといえるものかもしれません。

法人認可からちょうど十年、私はこの協会が主催する講座、ワークショップ、ライブ、公演のすべてにかかわって、主宰してきました。
そしていま、ここに、現代朗読についてのすべての考え方、方法論を提示しました。
なので、いま私がやりたいのは、実演し、さらに深めていく人たちにそれを手渡し、発展させてもらうことです。

満十年が経過したいま、私は自分に「おつかれさま」といい、主宰をリタイアすることにしました。
といっても、現代朗読協会がなくなるわけではありません。
今後も関わりつづけるでしょう。
一個人としての演出家、ピアニスト、作家として。
もとめられればよろこんでサポートさせていただきます。

そしてもし可能なら、東京都心部を中心におこなわれていた現代朗読の活動が、より広範囲に、遠隔の地まで広まっていってくれることを願っています。
その際には身軽に、よろこんで、馳せ参じるつもりです。
みなさんからのお声がけを心待ちにしています。

(主宰・水城ゆう)

2016年7月10日日曜日

7月10日スタート:自力出版講座、全3回@羽根木の家

自力出版かつて本の出版は専門家や出版社、印刷所が関わるもので、個人が自分の本を出版するにはとても高いハードルがありました。
自費出版も非常に高額でした。
ところが製作ソフトや出版技術の改革と低価格化、ネット環境の大きな変化、そしてスマートフォンやタブレットなど読書ツールの変化によって、個人出版の世界が大きく変わりました。
そうなのです、すでに変化は起きているのです。

個人出版の環境はとっくにととのっていて、だれもが自力で出版したり、出版社を作ったりできる世界があります。
自作の出版を、既存の出版社への依存から、自力での独立出版へと完全移行した水城ゆう(現代朗読協会主宰)が、そのノウハウを完全に在野の書き手のみなさんとシェアします。

・自分で本を「出版」するまで一から指導
・電子本を中心に、印刷された紙の本もOK
・印税7割! 全3回で身につける自力出版セミナー
・落ちこぼれなし、実際に出版するまで逐一サポート!
・セミナー参加費以外に費用はかかりません!
・遠方の方や出掛けられない方も、オンラインで自宅からいながらにして参加可能

☆あらかじめ用意していただくもの
 出版したい原稿(必須)パブリックドメインのテキストでも可
 挿絵・表紙画像など(付けたい場合)

☆講座内容
 1日目
 ⇒ 個人出版の現状とやり方の概要解説
 ⇒ Kindle作者登録
 ⇒ 電子&紙本製作サイト登録
 ⇒ 原稿チェック
 2日目
 ⇒ 修正原稿チェック
 ⇒ オンライン編集の実習
 ⇒ ネット流通のノウハウ(ブログ、ツイッター、FBなど、広告など)
 3日目
 ⇒ オンライン画面チェック
 ⇒ 紙本設定から発注までの実習
 ⇒ 自力出版で収益をあげるためのノウハウ解説

◎日時 2016年7月10日/17日/24日の全3回
    いずれも日曜10:00〜12:00
◎場所 現代朗読協会「羽根木の家」
    (京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
    世田谷区羽根木1-20-17

◎参加費……33,000円(税別)

※申し込みはこちら

※ネットミーティングシステムを利用したオンライン参加も可能です。
 スマホ、タブレット、カメラ付きパソコン(外付けも可)など、ほとんどの端末に対応できます。
 遠隔地の方、あるいは在宅であることが必要な方もどうぞ。

※お問い合わせはこちら

◎オプション講座
出版するためのテキストコンテンツそのものを書くための講座を長年開催しています。興味がある方はこちら「次世代作家養成ゼミ」もどうぞ。

講師・水城ゆうのプロフィールはこちら
水城ゆうの独立出版作品はこちら

2016年7月9日土曜日

7月開催:朗読ライブワークショップ

「朗読者自身をテキストを素材として表現する」、それが現代朗読です。
現代朗読をすることは、単に文章を読むことにとどまらない、マインドフルな生き方をすることにつながり、日々が楽しく豊かになることでもあります。

朗読ライブワークショップは、現代朗読協会が行なってきた多くのライブ/公演の実績を生かし、すぐれた表現者を育成する目的で最初からライブ出演をめざす方のために開催される、実践的なものです。

ライブは現代朗読のまさに真髄。
「生きていること、すなわち表現すること」。
初心者もベテランもありません。すべての人が表現を通じて生き生きとなっていく、その瞬間こそが感動の源です。

◎日時 2016年7月9(土)/16(土)/23日(土) いずれも15時〜17時半
    単発参加も歓迎です

◎場所 現代朗読協会「羽根木の家」
    (京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
    世田谷区羽根木1-20-17

・講師  水城ゆうほか協会サブ講師がつとめます
・受講料 1回3,500円(会員無料)
・定員  10人(定員になりしだい締め切ります)
・必要なもの 筆記用具、動きやすい服装

当ワークショップ参加者で作るライブ公演が、9月18日(日)の午後と夜の2回、明大前〈キッド・アイラック・アート・ホール〉のギャラリースペースで予定されています。
構成・演出・音楽を現代朗読協会主宰の水城ゆうが担当します。
出演を希望される方はワークショップ参加時に直接ご相談ください。

※詳細とお申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)。

※8月以降のワークショップの日程・会場は未定ですが、公演日まであと7回の開催を予定しています。

※参考文献:水城ゆう著『現代朗読考――コンテンポラリーアートとしての朗読』

※講師&朗読演出家・水城ゆうのプロフィール、著書、ブログなどはこちらから。

7月9日:朗読表現基礎ゼミ「伝達と表現/伝統的表現/コンテンポラリー表現」

現代朗読ゼミ従来の朗読とはまったく異なったアプローチで驚きを呼んでいる「現代朗読」の考え方と方法を学ぶための講座です。
単発参加も可能です。

体験講座からさらに踏み込み、現代朗読の全体像を俯瞰しながら、具体的なプラクティスを毎回おこないます。

◎日時 2016年7月9日(土)15:00〜17:30
◎場所 現代朗読協会「羽根木の家」
    (京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
    世田谷区羽根木1-20-17

◎受講料 1回3,000円
◎定員  10人(定員になりしだい締め切ります)

◎必要なもの 筆記用具、動きやすい服装
◎この回のテーマ
「伝達と表現/伝統的表現/コンテンポラリー表現」

※その他詳細とお申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)。
◎直近の開催スケジュール
 2016年7月9日(土)、16日(土)
 15時から17時半までの2時間半

7月9日:朗読生活のススメ「朗読を通して知る自分/自分とはなにか/身体に気づく」

すべての人が表現者へと進化し、人生をすばらしくするために現代朗読がお送りする講座です。

「朗読生活」とは「表現者として生きる」ということです。
朗読はもっとも敷居が低く、どうじに奥深さも備える表現行為です。
しかし、なにをどのようにアプローチしていいのかわからない方や、すでに固まってしまっている「こうしなければ」という方法しか知らない方もいらっしゃいます。
そういう方に現代朗読が長年つちかってきた本質的な方法を試みていただくための、参加型講座です。

◎日時 2016年7月9日(土)10:00〜12:30
◎場所 現代朗読協会「羽根木の家」
    (京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
    世田谷区羽根木1-20-17

◎受講料 1回3,000円/カード決済可(VISA・Master)
◎定員  10人(定員になりしだい締め切ります)

◎必要なもの 筆記用具、動きやすい服装
◎この回のテーマ
「朗読を通して知る自分/自分とはなにか/身体に気づく」

※お申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)。

※ネットミーティングシステムを利用したオンライン参加も可能です。
 スマホ、タブレット、カメラ付きパソコン(外付けも可)など、ほとんどの端末に対応できます。
 遠隔地の方、あるいは在宅であることが必要な方もどうぞ。

※直近の開催スケジュール
 2016年7月16日(土)、23日(土)、8月6日(土)
 いずれも10時から12時半までの2時間半

2016年7月8日金曜日

【YouTube】げろきょネットライブ 2016.7.7

2016年7月7日。
現代朗読協会の活動拠点である〈羽根木の家〉で「げろきょネットライブ」がおこなわれ、Ustreamを通してネット配信されました。
その模様をほぼ全編、ノーカットでお送りします。
リアルタイムで見逃した方は、こちらでお楽しみください。
ちなみに〈羽根木の家〉でおこなわれるネットライブはあと一回を残すのみです。

朗読 野々宮卯妙『趣味の遺伝』第3回(夏目漱石作)
朗読 てんトコラ『赤日の曠野』第4回(水城ゆう作)
演奏・司会進行 水城ゆう

映像はこちら

【YouTube】げろきょネットライブ 2016.7.7

2016年7月7日。
現代朗読協会の活動拠点である〈羽根木の家〉で「げろきょネットライブ」がおこなわれ、Ustreamを通してネット配信されました。
その模様をほぼ全編、ノーカットでお送りします。
リアルタイムで見逃した方は、こちらでお楽しみください。
ちなみに〈羽根木の家〉でおこなわれるネットライブはあと一回を残すのみです。

朗読 野々宮卯妙『趣味の遺伝』第3回(夏目漱石作)
朗読 てんトコラ『赤日の曠野』第4回(水城ゆう作)
演奏・司会進行 水城ゆう

映像はこちら