2013年8月3日土曜日

特別講座:女性のためのセルフディフェンス入門は8月3日

Wen-Do(ウェンドウ)、ご存知ですか?

Wen-Doとは、女性だけで女性専用の護身をやさしく体験型で学べるプログラム。
1972年にカナダのトロントで生まれました。
数ある護身プログラムの中でも、Wen-Doは「女性の『声』を最大限に生かす」のが特徴です。

共感的コミュニケーションで自立した人間を育むことをめざす現代朗読協会として、
また音読療法を生んだ場として、「声を生かした護身術?」と以前から関心を寄せ、
3月に入門講座を行ったところ、大好評となりました。

8月の第2弾講座では、床技が中心となります。
公共施設での講座等にはなかなか入れられないものを扱えるのは、羽根木の家が築78年の古民家で、和室のある環境だからこそ。
再受講者も初参加者も興味深く新鮮な気持ちで学べそうな内容に今からワクワクしています。

パワフルなのにリラックスできるWen-Doの魅力を一緒に体験してみませんか。

■日時:H25年8月3日(土)14:00~17:00
   終盤の40分程度は質疑応答&懇親タイム
■受講料:5000円(懇親タイムの茶菓付き)
■定員:8名(高校生以上の女性)
■会場:羽根木の家
■お申し込みはこちら(現代朗読協会フォーム)から
またはinfo@roudoku.orgまで、タイトル「Wen-Do 8/3希望」としてお名前・連絡先をお知らせください。
おって詳細をお知らせします。

 

《Wen-Do(ウェンドウ)について》

パワフルでやさしい、女性専用の数種類の護身プログラムの中でも
Wen-Doは、女性の『声』を最大限に生かすのが特徴です。
一度参加した人は、永きに渡ってWen-Doの印象を忘れることはありません。

多くの女性の支持により、女性から女性へと大切に伝え続けられ、カナダでの女性向け護身プログラムとしては最古・最長の歴史を誇ります。

年齢や体力や体格や身体状態を問わず、女性なら誰でも行えるシンプルで安全な実技講習と女性のエンパワー要素が一体となっている点も大きな特徴です。

《どんな人が参加することが多いの?》

これまでに受講してくださった女性の受講動機と、
ご参加後のご感想を一部ご紹介します。

◆暴力や虐待等の予防/防止活動に関心がある
◆身体実技を学べる機会は貴重なので
→身体実技をほんの少し知っているというだけのことが、こんなにも自信につながり、暴力や不快な行為に対して「No!」と言いやすくしてくれるのですね。
→「問題の解決のためには、安心して考えられる環境や時間が必要。それを得るために逃げる時間を作る」という発想が受け入れやすかった。
◆依存や執着・不安や畏れから自分を開放し、主体的に生きたい
◆もっと自分を好きになりたい
→参加する他の皆さんの表情がどんどん晴れやかになっていって、それを見ている自分も、どんどん元気になれた。
→何をする講座なのかイメージができなかったので緊張して参加したが、楽しい進行で良かったです。
 時には考えすぎずに身体を動かせば、気持ちも前向きになれるのだとわかりました。
◆ボディワーク的なワークショップが好きなので、なんとなく面白そうだと思った
◆芝居や歌など、心に響くものや表現活動全般に惹かれる
◆『身体が弱くて運動が苦手』だった福多さんが、なぜこの道に進んだのかに興味があり参加した。
→お腹の底からの声を何度も出せてスッキリ元気になりました♪
→『声をあげる』ことの大切さは常々感じていましたが、Wen-Doで、声と呼吸と身体のつながりを教えていただき、科学的にも、ああそうだったのか!と納得しました。自分の声が一層愛おしくなりました。
→運動が苦手でも護身術は出来るのだということがよくわかりました。また、福多さんが
「自分のキャラに合う方法が一番大事。
 自分の全力を発揮するにはそれが最も効果的だから。
 今日も多くのことをやっているけれど、その中から自分にピッタリなものだけを選んでもらえたらと思う」
 と言っていて、無理に強くならなくてもいいのだと、気が軽くなりました。


《《《《《《《講師よりご検討中の皆様へ》》》》》》》

こんにちは。Wen-Doの福多唯です。
数ある学びの中で、「Wen-Doってなあに?」と思ってくださってありがとうございます。

私は、こんな仕事をしていますが、幼少期から(現在も)持病があります。
入退院を繰り返し、学校行事になると必ず持病の発作…。
プール授業には参加が許可されず、いつも見学。
高校受験の当日も、受験校の保健室で特別に受けました。

自分の生命力への不信感が拭えないまま大人になり、
『何をやっても私はダメなように生まれついている』。
そう思っていました。

自暴自棄になってみたり。人に対して威圧的・攻撃的になってみたり。
かと思えば、人から認めてもらえて好かれることへの執着のあまり、そのためだったら何でもします!みたいなところもあったり。

そんな私にヘルシーさを取り戻させてくれたものや人は数多く、自分で気づいていないものもきっといっぱいあると思うけれど、気づいている中で、太い柱のひとつになっているのが、Wen-Doです。

『私は、私が生きていくために必要なものを、最初から充分に持っていたんだ』。
Wen-Doでそれがはっきりわかりました。

女性の視点で、女性の思いや体験や身体的特徴に配慮しながら、
「女性がどうしたらもっと力を発揮できるようになるのか
を護身スキルを通じて実感しあうプログラム、それがWen-Doです。

Wen-Doにご参加の多くの女性が「心に残る時間が過ごせた」と笑顔になります。

声を出したり身体を動かしたりしながら、体験機会のなかなかない護身の実技を女性どうしで共有するのって、ちょっとスペシャルでとってもステキなひとときです。

皆さんとご一緒できるのを楽しみに思っています。

      Wen-Doマスターインストラクター 福多唯



〔メールマガジン(バックナンバー全公開)〕
 http://archive.mag2.com/0000215683/index.html
〔ブログ〕
 http://wendosd.exblog.jp/
〔FB Wen-Doグループ〕
 http://bit.ly/wendofb
〔FB 福多唯〕
 https://www.facebook.com/fukuyui

8月の現代朗読体験講座のお知らせ(8月3日)

現代朗読協会の朗読体験講座、2013年8月のお知らせです。
まったく朗読をやったことがない/ちょっとやってみたいと思っている人や、すでに経験はあるけれど朗読表現に行き詰まりを感じているような方のためにおこなう、ワークショップ形式の体験講座です。

◎日時 2013年8月3日(土)10:00〜13:00
◎場所 現代朗読協会・羽根木の家(京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
◎参加費 2,000円

※詳細とお申し込みはこちらから。

◎こんなことをやります
現代朗読というあたらしい表現を理解するために、実際に身体を動かしたり声を出したりして体験していただきます。
毎回、下のようなプログラムからいくつかをピックアップしてご紹介する予定です。

・朗読のための声と身体の準備。
・朗読するときに起こっているさまざまなことの理解。
・朗読のためのテキストの扱い方、読み方と、朗読実践。
・柔軟でとらわれない表現をおこなうためのヒント。


前回の参加者の声を抜粋して紹介します。

◎表現する事とはどういう事なのか、少しわかった気がします。自分の内面をまず見ていくというのが、新しい考え方で、とても為になりました。3時間の間に、すでにいろんな気付きがあって、有意義でした。ありがとうございました。

◎自由にする、ということが、いかにむずかしいかを実感しました。かっこつけようとする、作法?を気にする、色々なことが気になって表現のみに集中するのが難しかったです。一方で、「何でもどうぞ」といわれても何も浮かんでこなくて困りました。ああいろ、こういろ、と言われる方がある意味で楽なのかな?とも思いました。でも、矛盾するようですが、「そのままでいいよ」と言われた時の安心感ときたら、胸にこみあげてくるものがありました。とても良い時間を有難うございました。

◎今日はありがとうございました。人の朗読をたくさん聞く機会もそんなにないので、今回はじっくり聞くことができたことも楽しかったです。ライブパフォーマンスもぜひ聞きに行ってみたいです。読む方も、ちょっとなかなか使わない気を使って読んで、不思議な感覚でした。ゼミ生の方々の、ぶっ飛んだ朗読を聞いてみたいなと思います!

◎制約をはずすと混乱する、という感覚が新鮮に思えた。その先におそらく気持ち良さや共感が待っていそうな気がする。いろいろはずして自由にして、表現して、それで、私に共感してくれる人、聞いてくれる人は表れるのか、という不安はかなりまだある(お客さん相手の仕事をしていた経験からのクセかもしれない)。

2013年8月1日木曜日

板倉克行さん応援ジャムセッション(朗読・即興音楽)@中野〈Sweet Rain〉

事故で入院され、いまも闘病生活を送っておられる至高のフリージャズピアニスト・板倉克行さんを応援するライブイベントです。
前回7月3日におこなって大好評、そして多くの方から義援金をいただきました。おいでいただいた皆さんと気にかけていただいた方々には感謝です。
おなじイベントを板倉さんの誕生日である8月1日にふたたびおこないます。

第一部は朗読とピアノによるセッション、第二部はジャムセッションです。
第二部の朗読または即興演奏の参加を歓迎します。 参加希望の方はあらかじめホスト役の野々宮卯妙(現代朗読)または水城ゆう(即興ピアノ演奏)にお知らせください。
観覧はどなたも自由です。

◎日時 2013年8月1日(木)20:00スタート
◎場所 中野〈Sweet Rain〉
◎料金 投げ銭方式(飲食代は別)

 予約先:Sweet Rain(03-6454-0817) または現代朗読協会(desk@roudoku.org)

収益は全額、板倉さんへの義援金とさせていただきます。

2013年7月28日日曜日

7月のオーディオブック・リーダー養成講座のお知らせ

オーディオブック制作のアイ文庫では、長く聴き継がれるハイクオリティのオーディオブックの制作と、唯一無二の表現者としての読み手の育成をおこなっています。
日程の都合がつかない方は、個人セッションも受け付けていますので、気軽にお問い合わせください。

主催:アイ文庫
協力:現代朗読協会

★次世代オーディオブック・リーダー養成講座
 声優/ナレーター/朗読者のためのステップアップ講座
 申込みはこちら

【概要】
オーディオブックの読みや収録についてのノウハウとトレーニング法を一日で集中講義します。
その後1〜2か月のトレーニング期間をおいて最終収録実習をおこないます。

【詳細】

(1)集中講座
以下の日程で開催される一日集中講義を受講していただきます。
とても居心地のいい世田谷の築78年の古民家で、一日じっくり学んでいただきます。

◎日時 2013年7月28日(日)10:00〜17:00
◎場所 羽根木の家(世田谷区/京王井の頭線新代田駅からゆっくり歩いて4分)
◎受講料 33,000円

※集中講座の日程が合わない方のために、個人セッションも受けつけています。ご都合のよい日時に個別受講が可能です。ご相談ください。

(2)トレーニング

収録用の作品を選び、(1)の内容の習得と(3)にむけての1〜2か月間のトレーニング期間を設けます。
期間中は、メールによる指導と面談(またはスカイプ、希望者のみ)で習得状況をチェックします。質問等も自由です。
理解度や技術レベルによっては現代朗読協会のワークショップに参加していだくこともあります(参加費免除)。

(3)最終収録実習

 アイ文庫のスタジオにて収録実践をおこないます。
 収録後、数日以内に評価結果をご連絡いたします。
 その結果を受けて、

 A) アイ文庫オーディオブックの本収録へと進む
 B) 現代朗読協会での実習を継続(ゼミ生登録)する
 C) 独立して自主制作

 という選択肢をご自分でえらんでいただきます。

【本講座の特徴】
オーディオブックリーダー(朗読者)は、ナレーターでもアナウンサーでもなく、声優でもない、新しい声のジャンルです。
オーディオブックの朗読にチャレンジしてみたいと思っている人が多いなか、その読みや収録についてのノウハウをしっかりとアドバイスしてくれる場所はそう多くありません。
そんななかで、アイ文庫は、今後も長くネットコンテンツとして流通していくに耐えるクオリティを持ったオーディオブックの制作とリーダーの育成にあたっています。
単なる音読コンテンツではなく、「朗読作品」としてのオーディオブックを読める人を育てることが目的です。

文芸朗読、詩曲集、教科書朗読、英語朗読などで業界随一のクオリティと実績を持つアイ文庫のオーディオブック・ディレクターが指導にあたります。
ただ読むだけではない、情報伝達のみにとどまらない、「表現」の域にまで踏みこんだクオリティの高いオーディオブック収録ができるハイレベルなリーダー(朗読者)の育成をめざします。数多くの実践的なノウハウを盛りこんだプログラムで予定しています。

アイ文庫のツイッターも参考にしてください。

2013年7月27日土曜日

キッズ・イン・ザ・ダーク 夏の陣(2013.7.27)のお知らせ


現代朗読の粋!
現代朗読協会が明大前〈キッド・アイラック・アート・ホール〉でおこなう公演「キッズ・イン・ザ・ダーク」のシリーズも、今回で4回めとなります。

「朗読はライブだ!」ワークショップ第14期の参加メンバーと、現代朗読協会正会員の朗読者たち(ゼミ生)が繰り広げる、朗読の常識をくつがえすパフォーマンスの数々は、回を重ねるごとに進化/深化し、ご来場の方々の驚きと共感をいただいています。

◎日時 2013年7月27日(土)
    1回め:13:30開場/14:00開演 2回め:16:30開場/17:00開演
◎会場 キッド・アイラック・アート・ホール(京王線明大前駅徒歩1分)
◎料金 前売り2,500円/当日3,000円

◎予約・問い合わせ
    現代朗読協会ホームページ 予約フォーム
    ※イベント名/ご希望日時/連絡先電話番号をお忘れなく。

ホールの暗闇の中に浮かび上がるのは、自由な「子ども」たち。
他のどこでも見ることのできない、現代朗読協会にしかできない、面白くて刺激的な朗読パフォーマンスを目撃してください。

◎作・構成・演出
 水城ゆう
◎出演
 KAT/美子/了戒あかり/野々宮卯妙/平田修一/ピリカ/佐藤麻奈/町村千絵
 藤沢辿/照井数男/日榮貴子/福豆豆子/内野明香/高崎梓/宮本菜穂子
 ライブワークショップ参加のみなさん

2013年7月6日土曜日

7月の現代朗読体験講座のお知らせ(7月6日)

現代朗読協会の朗読体験講座、2013年7月のお知らせです。
まったく朗読をやったことがない/ちょっとやってみたいと思っている人や、すでに経験はあるけれど朗読表現に行き詰まりを感じているような方のためにおこなう、ワークショップ形式の体験講座です。

◎日時 2013年7月6日(土)14:00〜17:00
◎場所 現代朗読協会・羽根木の家(京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
◎参加費 2,000円

※詳細とお申し込みはこちらから。

◎こんなことをやります
現代朗読というあたらしい表現を理解するために、実際に身体を動かしたり声を出したりして体験していただきます。
毎回、下のようなプログラムからいくつかをピックアップしてご紹介する予定です。

・朗読のための声と身体の準備。
・朗読するときに起こっているさまざまなことの理解。
・朗読のためのテキストの扱い方、読み方と、朗読実践。
・柔軟でとらわれない表現をおこなうためのヒント。


前回の参加者の声を抜粋して紹介します。

◎今まで教わってきたこととは違う方向の考え方を体験でき、もっと知りたいなと思いました。周りに自然があって猫がいて、畳の上で静かだけど静かすぎず落ちつける環境で居心地よく学ばせていただきました。ありがとうございました。

◎ものを読むだけでなく、表現全般に対する意識が少し変わった気がします。呼吸や姿勢など普段の生活にも関わることで大変勉強になりました。また、この家の雰囲気が良く、リラックスできました。

◎目からウロコが落ちた感じです。とても勉強になりました。また遊びに来たいと思います。

◎とてもためになる時間でした。あらためて心と体はつながっているのだとしみじみ思いました。朗読するということは、まさに生きるということそのものだということも感じることができました。ありがとうございました。

◎前に出て朗読をする機会を頂いた際に、とても緊張して文章を読んでいたのですが、先生に体をほぐして頂きながら読んだときは、気持ち良く声を発して読むことができました。これから言葉を読むときは緊張するだけでなく、気持ち良く、楽しく読めたらいいなと思いました。

◎呼吸の大切さを改めて学びました。自分を最大限に表現できるように、日々大切に過ごしていきます。今日はありがとうございました。

2013年7月3日水曜日

板倉克行さん応援ジャムセッション(朗読・即興音楽)@中野〈Sweet Rain〉


至高のフリージャズピアニストの板倉克行さんが事故で入院され、現在も闘病生活を送っておられます。
板倉さんは現代朗読協会にとって恩人といってもいい方なので、せめて心ばかりの支援をしたいという思いから、板倉さんが常連であった中野の〈Sweet Rain〉で投げ銭方式の朗読と音楽のライブを行なうことになりました。
第一部は朗読とピアノと、サプライズゲスト(歌手のSSさん)による即興セッション、第二部はジャムセッションです。

第二部の朗読または即興演奏の参加を歓迎します。
参加希望の方はあらかじめホスト役の野々宮卯妙(現代朗読)または水城ゆう(即興ピアノ演奏)にお知らせください。
観覧はどなたも自由です。

◎日時 2013年7月3日(水)20:00スタート
◎場所 中野〈Sweet Rain〉
◎料金 投げ銭方式(飲食代は別)

 予約先:Sweet Rain(03-6454-0817) または現代朗読協会(desk@roudoku.org)

収益は全額、板倉さんへの義援金とさせていただきます。