2017年8月6日日曜日
8月開催:身体文章塾
とくにオリジナリティを重視していて、いかに自分らしいテキスト表現を獲得するかを目的のひとつに据えています。
そのために身体性とむすびついたことば、文章をさがすこと、生身の感触がある文体をどうやって見つけるか、さまざまな試みをつづけています。
毎回「お題」が出され、それにそって書いた短文をあつかいますが、それとは別に独自に書いたものがあればそれも扱います。
案内役は小説家でピアニストの水城ゆうです。
アマゾン検索でたくさんの著書が出てきますので、参考にしてみてください。
◎日時 2017年8月6(日)/13(日)/27(日)
いずれも19時より約1時間半程度
◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場またはオンライン(zoomというシステムを使います)
◎参加費 単発体験参加3,000円/ゼミ費月額6,000円
※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。
身体文章塾の詳細はこちら。
2017年8月3日木曜日
8月開催:現代朗読ゼミ
現代朗読は「伝達」より「表現」に重きを置き、自分自身の生命現象=いきいきさに注目することで「活体」を取りもどし、いまこの瞬間の自分自身をのびやかに表現することをめざします。
ゼミではこれまでつちかわれてきたトレーニング法を用いるほか、ひとりひとりがどのようなニーズと可能性を持っているのか、既成概念や前提を排除してあらたに探求を試みます。
ひとり読み、オーディオブックなどの収録、ライブ表現の追求なども、その一環としておこないます。
また、作家であり演出家であり、即興演奏家でもある水城ゆうがめざすまったくあたらしいステージ表現(群読)に参加していただくことも歓迎です。
詳細についてはお問い合わせください。
◎日時 2017年8月3(木)/6(日)/17(木)/19(土)/26(土)/31(木)
いずれも10時半から約2時間
◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場
◎参加費 単発体験参加3,000円/ゼミ費月額6,000円
※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。
朗読ゼミの詳細はこちら。
2017年7月9日日曜日
7月9日:身体表現者のための韓氏意拳講習会@世田谷・千歳烏山
当講習会には、これまで音楽家、朗読家、俳優、ダンサーなどが多く参加しています。
とくに女性の参加率がたかく、(韓氏意拳はもともとそうですが)激しい運動もともなわない講習は、年齢性別をこえてだれもが安心して参加できる内容になっています。
世話人である水城自身も、演出指導、ピアノ演奏、そして実生活面など多くの局面で、自分の身体にたいする意識が大きく変化しました。
演奏家としてもともと身体意識は人並み以上にあるつもりでしたが、韓氏意拳がもたらす身体意識の緻密さと深さは他の武術やボディーワークとはまったく異なる質を持っています。
身体表現者のみならず、アート表現をおこなっている人や表現に興味がある人にもおすすめです。
◎日程 2017年7月9日(日) 14:45~16:45(2時間)
◎会場 世田谷区・京王線の千歳烏山駅から徒歩10分
参加申し込みの受付メールで場所の詳細をお知らせします。
◎参加費 3,000円(講習会費、会場費、講師交通費を含む)
※このコマの前の時間「13:00~14:30」に枠で韓氏意拳初級講習会のショートクラスをおこないます。つづけてのご参加もおすすめします。
参加費は2,000円、通し参加の場合は合計4,000円とお得です。
※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらのフォームからメッセージ本文に「表現者韓氏意拳」とご記入ください。
◎持物 動きやすい服装・筆記用具・メモ
◎定員 10名(定員になりしだい締切らせていただきます)
※韓氏意拳の紹介はこちら。
● 講師プロフィール
内田秀樹(うちだひでき)
韓氏意拳 創始人 韓競辰及び日本韓氏意拳学会公認 初級準教練。
2007年より韓氏意拳を学び始め、韓競辰、光岡英稔、駒井雅和、鹿間裕行より指導を受ける。
2008年より埼玉分館 世話人補佐を務め、2013年4月より教練養成課程に入る。
現在、東京分館、埼玉分館で指導活動中。東京都で呉服屋を営む。
2017年1月19日木曜日
声と呼吸で自分とつながる朗読ミニワークショップ
心身バランスのキモ・呼吸と、発声&表現でおのずと生き生きしてくる朗読で、トータルな自分ケアをしてみませんか。
必要な道具は自分のからだと、文章の書かれた紙いちまい。
だから、自分がOKならどこでもいつでもできちゃいます。
カフェ・オハナのあったかい空間なら、リラックスできて、新しい自分と出会えそう……
安心安全なドリンク付きです♡
日時:2017年1月19日(木)15〜17時
会場:ふろむあーすカフェ・オハナ(東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F、三軒茶屋駅徒歩3分)
会費:2500円(1ドリンク付き)
お申し込みはこちらから
(お問い合せ・予約等は、上記のフォームよりお願いします)
★おすすめのワケ・その1★
健康とは全体性が保たれていること。
自分の全体性を意識するには、まず自分のからだと声を受け入れることから。
理屈はいろいろあれど、どれだけ頭をつかってもわからない。からだをつかってもすぐわかるものでもない。でも、とにかく自分のからだを動かしてみないとはじまりません。
呼吸と声は、そのもっとも手近な手段です。
★おすすめのワケ・その2★
あなたが『表現』に興味を持っている・やっているなら、他の誰でもない自分にしかできないオリジナルな表現をもとめているのではないかと思います。
でも、オリジナルってなんだろう?
文章を読むのだって、その文字がなんと発音するかを決めたのは、自分ではなく先人の叡智。読み方をちょっと変えてみたって、きっと誰かがすでにやっている……他の表現でも同じでしょう。
そんな悩みをもってあがいているなら、いまここから見つめ直してみませんか。
★講師★
現代朗読者・野々宮卯妙(ののみや・うたえ)が講師を務めます。
これまで出演のみで朗読を教えることはほとんどやってきませんでしたが、カフェ・オハナで水城ゆう(現代朗読協会設立者)が長年続けている「共感カフェ」の最後におこなうミニライブに出演し続け、それを見続けてきたオハナのマダムえつこの強いラブコールに応えて、重い腰を上げることになりました。
「沈黙の朗読」公演シリーズやライブ出演する一方で、共感的コミュニケーション(NVC、http://nvc-japan.net/)講座で毎月東海地方へ出かけるのが主たる活動です。
なお、当ミニワークショップのあと18時からは三軒茶屋駅頭・交番前で毎月やっている「せたがやピースアピール」に参加します。こちらもぜひご一緒に。いきなり人前で朗読できるチャンスです♪
https://www.facebook.com/setagayapeaceappeal
2016年12月12日月曜日
12月12日「沈黙[朗読X音楽]瞑想」公演
キッド・アイラックは年内での閉館が決まっています。
これが私たちの最後の公演となります。
ご都合つけてぜひお運びくださいますよう。
◎日時 2016年12月12日(月)19:30開場/20:00開演
◎場所 キッド・アイラック・アート・ホール3階ギャラリースペース
(京王線明大前駅徒歩1分)
(156-0043)東京都世田谷区松原2-43-11
◎料金 前売2,500円/当日3,000円
野々宮卯妙 朗読
水城ゆう ピアノ
予約先:ホール電話:03-3322-5564
または音読療法協会お問い合わせ・予約フォームからお問い合わせ内容を「公演・ライブご予約」を選び、メッセージ欄に「沈黙瞑想」と明記してください。
終演後、ささやかながら飲み物とおつまみをご用意する予定です。
お時間のある方はお残りいただいて、おつきあいください。
2016年11月23日水曜日
11月23日:現代朗読WS@名古屋クロッキーF美術館
名古屋でも何度か大小の公演やワークショップを開催してきたご縁から、このたび「現代朗読のいま」をすべて詰めこんだライブ付き半日ワークショップを開催することになりました。
進化・深化した現代朗読をこの機会にぜひ体験してください。
朗読は「おはなしを伝える」ことが目的でおこなわれますが、それだけでなく「ひと前で読む」「朗読する自分自身も伝わる」という表現としての側面も大きいのです。
現代朗読はそこにスポットをあて、「表現としての朗読」の楽しさを追求してきました。
またことばや声を使う「音声表現」としてのみならず、「発声する身体」という身体表現としての側面も重視しています。
このワークショップでは、朗読表現の世界に革新をもたらした「現代朗読」の手法・考え方を体験できるほか、現代朗読から派生した音読療法や、現代朗読が得意とするコンテンポラリー・マス表現である「群読パフォーマンス」も体験し、最後は共感的表現の場としてのミニライブをおこないます。
◎日時 2016年11月23日(水/勤労感謝の日)13:00〜19:00
◎会場 名古屋クロッキーF美術館
(466-0012)名古屋市昭和区小桜町3-20-2
◎受講料 5,000円
■講座内容のあらまし
・身体表現としての朗読におけるトレーニング法体験
・朗読表現のための身体エチュード体験
・群読エチュード体験
・ミニライブを想定した発表に向けてのグループワーク
・最終ミニライブ
・お互いのフィードバック
※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらのフォームからメッセージ本文に「名古屋WS」とご記入ください。
※講師は現代朗読協会主宰の水城ゆうです。
水城の著書
『現代朗読考――コンテンポラリーアートとしての朗読』(Kindle 324円 http://amzn.to/2bhq859 )もご参考までにどうぞ。
2016年11月12日土曜日
11月開催:朗読生活のススメ「コミュニケーションと朗読」編全3回
2016年11月は「コミュニケーションと朗読」というテーマで3回開催します。
ちなみに12月は「表現作品としての朗読」、1月は「朗読演出」、2月は「朗読本の世界」を予定しています。
「朗読生活」とはなんでしょう。
現代朗読ではすべての人が表現者として生きることのすばらしさを伝授しています。
しかし、じつは私たちはすべて、すでに表現者であるともいえます。
その自覚をさらに深めるために、じっさいになんらかの表現行為にチャレンジし、自分自身のあらたな側面を発見する楽しさと驚きを体験してもらいます。
朗読はもっとも敷居が低く、同時に奥深さも備える表現行為です。
だれもが「やろう」と思ったその日から、すぐにはじめることができます。
しかし、なにをどのようにアプローチしていいのかわからない方や、すでに固まってしまっている「こうしなければ」という方法しか知らない方もいらっしゃいます。
そういう方に現代朗読が長年つちかってきた本質的な方法を試みていただくために、この講座を用意しました。
◎日時 2016年11月12日(土)/26日(土)/12月3日(土)
いずれも18:30スタート/21:00終了
◎会場 世田谷区内某所
参加申し込みの受付メールで場所の詳細をお知らせします。
◎受講料 10,000円(税別)
◎定員 10人(定員になりしだい締め切ります)
◎必要なもの 筆記用具、動きやすい服装
※お申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)。
※講師・水城ゆうについて
小説家、ピアニスト、NPO法人現代朗読協会主宰。
音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員、NVCジャパン。
朗読と音楽によるパフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には職業作家としてデビューし、数多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出している。
現在は商業出版に距離を置き、朗読と音楽を中心とした音声表現の活動を軸に、音読療法の普及・啓蒙活動やボイスコーチングをおこなっている。
website : http://bit.ly/1Wx291I
2016年11月10日木曜日
11月10日:げろきょネットライブ
自宅や外出先からネット経由で観るもよし(無料)、ライブ会場まで直接ご観覧にいらっしゃるのも(参加費500円)歓迎です。
◎日時 2016年11月10日(木)20時から30分程度
◎URL http://bit.ly/22yGTul
◎直接おいでになる場合の会場 JR国立駅徒歩5分の某所
参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。
開演の30分前までにお越しください。
※直接参加の申込はこちらのフォームからメッセージ本文に「ネットライブ」とご記入ください。
直接来られない方はUstreamで視聴できます(無料)。
パソコン以外にも、iPhoneやAndroidスマートホン、タブレット端末などでも、専用アプリで視聴できます。
※ネットライブ出演に興味のある方は、現代朗読協会窓口まで気軽にご相談ください。
2016年10月23日日曜日
10月23日「沈黙[朗読X音楽]瞑想」公演
公演、ライブであると同時に、ご来場いただいたみなさんにある種の「体験」そのものを提供する試みです。
ともに深く、ことば、静寂、音、そして空間とご自分の存在そのものをあじわってください。
◎日時 2016年10月23日(土)19:30開場/20:00開演
◎場所 キッド・アイラック・アート・ホール3階ギャラリースペース
(京王線明大前駅徒歩1分)
(156-0043)東京都世田谷区松原2-43-11
◎料金 前売2,500円/当日3,000円
野々宮卯妙 朗読
水城ゆう ピアノ
予約先:ホール電話:03-3322-5564
または音読療法協会お問い合わせ・予約フォームからお問い合わせ内容を「公演・ライブご予約」を選び、メッセージ欄に「沈黙瞑想」と明記してください。
昼の部、夜の部、ともに終演後、ささやかながら飲み物とおつまみをご用意する予定です。
お時間のある方はお残りいただいて、おつきあいください。
2016年10月22日土曜日
10月開催:次世代作家養成ゼミ(テキスト表現ゼミ)
書き手の身体性と感覚、即興性と、文体、ストーリー表現というテーマに毎回するどく切りこみます。
めざすは真のオリジナリティを持つテキスト表現。
扱うテキストは小説、随筆、詩、シナリオ、評論、ブログ記事、メール、ツイッター、フェイスブックメッセージなど、ジャンルを問いません。
月3回開催のオンライン講座(60〜90分)は、自宅にいながらにして、あるいは遠隔地からも参加しやすくなっています。
単発参加も歓迎。
毎回、お題にしたがって短文を提出していただきます。
魅力的な作品が集まりしだい、機関誌『HiYoMeKi』が随時発刊されます。
ご自分のオリジナル作品について検討したい方は、講師にご相談ください。
◎日時 2016年22(土)18時スタート(約60〜90分)
◎受講料 2,000円/オンラインゼミ費月額5,000円(カード決済可)
オンラインゼミ生はテキストゼミを含むすべてのゼミに
オンラインで好きなだけ参加できます。
◎使用システム zoomというオンライン会議システムを使います。
ご用意いただくもの:
カメラとマイクがインストールされたパソコン
またはタブレットかスマートフォン
(iOSでもアンドロイドでも可)
※その他の詳細とお申し込みはこちらから(クレジットカード使用可)。
備考欄に参加希望日を記入してください(例:10月2日希望)。
※講師・水城ゆうのプロフィール、著書、ブログなどはこちらから。
2016年10月21日金曜日
10月21日:身体表現者のための韓氏意拳講習会@世田谷・東松原
当講習会には、これまで音楽家、朗読家、俳優、ダンサーなどが多く参加しています。
とくに女性の参加率がたかく、(韓氏意拳はもともとそうですが)激しい運動もともなわない講習は、年齢性別をこえてだれもが安心して参加できる内容になっています。
世話人である水城自身も、演出指導、ピアノ演奏、そして実生活面など多くの局面で、自分の身体にたいする意識が大きく変化しました。
演奏家としてもともと身体意識は人並み以上にあるつもりでしたが、韓氏意拳がもたらす身体意識の緻密さと深さは他の武術やボディーワークとはまったく異なる質を持っています。
身体表現者のみならず、アート表現をおこなっている人や表現に興味がある人にもおすすめです。
◎日程 2016年10月21日(金) 18:45〜21:30
◎会場 世田谷区・京王井の頭線東松原駅から徒歩5分
参加申し込みの受付メールで場所の詳細をお知らせします。
◎参加費 3,500円(講習会費、会場費、講師交通費を含む)
※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらのフォームからメッセージ本文に「表現者のための韓氏意拳」とご記入ください。
◎持物 動きやすい服装・筆記用具・メモ
◎定員 10名(定員になりしだい締切らせていただきます)
※韓氏意拳の紹介はこちら。
● 講師プロフィール
内田秀樹(うちだひでき)
韓氏意拳 創始人 韓競辰及び日本韓氏意拳学会公認 初級準教練。
2007年より韓氏意拳を学び始め、韓競辰、光岡英稔、駒井雅和、鹿間裕行より指導を受ける。
2008年より埼玉分館 世話人補佐を務め、2013年4月より教練養成課程に入る。
現在、東京分館、埼玉分館で指導活動中。東京都で呉服屋を営む。
2016年10月17日月曜日
10月開催:自力出版講座、全3回@オンライン(zoom)
自費出版も非常に高額でした。
ところが製作ソフトや出版技術の改革と低価格化、ネット環境の大きな変化、そしてスマートフォンやタブレットなど読書ツールの変化によって、個人出版の世界が大きく変わりました。
そうなのです、すでに変化は起きているのです。
個人出版の環境はとっくにととのっていて、だれもが自力で出版したり、出版社を作ったりできる世界があります。
自作の出版を、既存の出版社への依存から、自力での独立出版へと完全移行した水城ゆう(現代朗読協会主宰)が、そのノウハウを完全に在野の書き手のみなさんとシェアします。
・自分で本を「出版」するまで一から指導
・電子本を中心に、印刷された紙の本もOK
・印税7割! 全3回で身につける自力出版セミナー
・落ちこぼれなし、実際に出版するまで逐一サポート!
・セミナー参加費以外に費用はかかりません!
・遠方の方や出掛けられない方も、オンラインで自宅からいながらにして参加可能
☆あらかじめ用意していただくもの
出版したい原稿(必須)パブリックドメインのテキストでも可
挿絵・表紙画像など(付けたい場合)
☆講座内容
1日目
⇒ 個人出版の現状とやり方の概要解説
⇒ Kindle作者登録
⇒ 電子&紙本製作サイト登録
⇒ 原稿チェック
2日目
⇒ 修正原稿チェック
⇒ オンライン編集の実習
⇒ ネット流通のノウハウ(ブログ、ツイッター、FBなど、広告など)
3日目
⇒ オンライン画面チェック
⇒ 紙本設定から発注までの実習
⇒ 自力出版で収益をあげるためのノウハウ解説
◎日時 2016年10月17(月)/24(月)/31(月)
いずれも19時から2時間
◎参加方法 Zoomというオンライン会議システムを使います。
PC、スマホ、タブレットなどでどなたも参加できます。
参加申し込みの受付メールでアクセス方法の詳細をお知らせします。
◎参加費……33,000円(税別)
※申し込みはこちら。
※お問い合わせはこちら。
◎オプション講座
出版するためのテキストコンテンツそのものを書くための講座を長年開催しています。興味がある方はこちら「次世代作家養成ゼミ」もどうぞ。
講師・水城ゆうのプロフィールはこちら
水城ゆうの独立出版作品はこちら
10月28日から全3回:自力出版講座@オンライン(zoom)
かつて本の出版は専門家や出版社、印刷所が関わるもので、個人が自分の本を出版するにはとても高いハードルがありました。
自費出版も非常に高額でした。
ところが製作ソフトや出版技術の改革と低価格化、ネット環境の大きな変化、そしてスマートフォンやタブレットなど読書ツールの変化によって、個人出版の世界が大きく変わりました。
そうなのです、すでに変化は起きているのです。
個人出版の環境はとっくにととのっていて、だれもが自力で出版したり、出版社を作ったりできる世界があります。
自作の出版を、既存の出版社への依存から、自力での独立出版へと完全移行した水城ゆう(現代朗読協会主宰)が、そのノウハウを完全に在野の書き手のみなさんとシェアします。
・自分で本を「出版」するまで一から指導
・電子本を中心に、印刷された紙の本もOK
・印税7割! 全3回で身につける自力出版セミナー
・落ちこぼれなし、実際に出版するまで逐一サポート!
・セミナー参加費以外に費用はかかりません!
・遠方の方や出掛けられない方も、オンラインで自宅からいながらにして参加可能
☆あらかじめ用意していただくもの
出版したい原稿(必須)パブリックドメインのテキストでも可
挿絵・表紙画像など(付けたい場合)
☆講座内容
1日目
⇒ 個人出版の現状とやり方の概要解説
⇒ Kindle作者登録
⇒ 電子&紙本製作サイト登録
⇒ 原稿チェック
2日目
⇒ 修正原稿チェック
⇒ オンライン編集の実習
⇒ ネット流通のノウハウ(ブログ、ツイッター、FBなど、広告など)
3日目
⇒ オンライン画面チェック
⇒ 紙本設定から発注までの実習
⇒ 自力出版で収益をあげるためのノウハウ解説
◎日時 2016年10月28(金)/11月4(金)/11(金)
いずれも19時から2時間
◎参加方法 Zoomというオンライン会議システムを使います。
PC、スマホ、タブレットなどでどなたも参加できます。
参加申し込みの受付メールでアクセス方法の詳細をお知らせします。
◎参加費……33,000円(税別)
※申し込みはこちら。
※お問い合わせはこちら。
◎オプション講座
出版するためのテキストコンテンツそのものを書くための講座を長年開催しています。興味がある方はこちら「次世代作家養成ゼミ」もどうぞ。
講師・水城ゆうのプロフィールはこちら
水城ゆうの独立出版作品はこちら
2016年10月13日木曜日
10月13日:げろきょネットライブのお知らせ
自宅や外出先からネット経由で観るもよし(無料)、ライブ会場まで直接ご観覧にいらっしゃるのも(参加費500円)歓迎です。
◎日時 2016年10月13日(木)20時から30分程度
◎URL http://bit.ly/22yGTul
◎直接おいでになる場合の会場 JR国立駅徒歩5分の某所
参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。
開演の30分前までにお越しください。
※直接参加の申込はこちらのフォームからメッセージ本文に「ネットライブ」とご記入ください。
直接来られない方はUstreamで視聴できます(無料)。
パソコン以外にも、iPhoneやAndroidスマートホン、タブレット端末などでも、専用アプリで視聴できます。
※ネットライブ出演に興味のある方は、現代朗読協会窓口まで気軽にご相談ください。
2016年10月10日月曜日
みっちりと楽しくお役立ちの自力出版講座(でした)
全3回シリーズの自力出版講座がワンクール終了したので、そのレポートです。
月に3回を目安に、2時間ずつ、ネットミーティングシステムを利用してオンラインで開催しました。
リアル参加の人もいたんですが、結局自分のラップトップを持ってきてもらって、画面を見ながらやるので、リアルでもオンラインでもあまり差異はありません。
基本的に、私が自分のラップトップの画面をほかの人にも「screen share」という機能を使って見てもらいながら進めます。
ほかの人の画面をシェアしてもらうこともあります。
私のコンピューターにはiPadもつながっていて、そちらにペンで文字を手書きして、ホワイトボードのように参加者のみなさんに見てもらうこともあります。
いずれにしても、いろいろと便利になったものです!
これだと遠方の人も参加できるし、近所でも自宅にいながらにして、洗濯機を回しなからとか、赤ちゃんの面倒を見ながらとか、気楽に参加できますね。
ところで、自力出版は自費出版とはちがいます。
自力出版では事前に自費でまとまった資金を用意する必要はありません。
必要なのはコンテンツ=原稿のみです。
コンテンツはテキストでも写真でもイラストでも、紙に印刷できるものならなんでもいいです。
またその分量も、たった一枚の原稿から、何百ページにわたるような大長編でも大丈夫です。
自力出版では、まず、電子書籍として体裁をととのえてそれを配信販売した上で、必要なら紙本もオンデマンド印刷で必要な部数だけ入手する、という手順を踏みます。
自力出版講座の内容のあらましはつぎのとおりです。
1日目
⇒ 個人出版の現状とやり方の概要解説
⇒ Kindle作者登録
⇒ 電子&紙本製作サイト登録
⇒ 原稿チェック
2日目
⇒ 修正原稿チェック
⇒ オンライン編集の実習
⇒ ネット流通のノウハウ(ブログ、ツイッター、FBなど、広告など)
3日目
⇒ オンライン画面チェック
⇒ 紙本設定から発注までの実習
⇒ 自力出版で収益をあげるためのノウハウ解説
参加者のひとりの春野さんが感想をフェイスブックに書いてくれたので、抜粋して紹介させていただきます。
――――――
水城さんの「自力出版講座」第3回最終回を終えた。
電子書籍による自費出版ならぬ自力出版のノウハウを、実際にダミー本を作りながら、ていねいに教えてもらって、気分は編集者!
水城さんがコツコツと一人苦労して作品を世に出しながら見つけた落とし穴の回避や抜け方を伝授してもらえるお得な企画だった上に、カニクリーム・スパゲティとスープのディナー付き
――――――
えっと、講座にかならずディナーがついているわけではありません、あしからず(笑)。
(演出・水城ゆう)
◎自力出版講座、全3回@オンライン(10.17/24/31)
自作の出版を、既存の出版社から独立出版へと完全移行した水城ゆうが、そのノウハウを全3回でシェアします。ネット会議システムを利用したオンライン講座なので、どなたも居ながらにして参加できます。10月17(月)/24(月)/31(月)、いずれも19時から2時間。
2016年10月8日土曜日
10月開催:朗読生活のススメ「朗読本の世界」編全3回
2016年10月6日木曜日
【YouTube】げろきょネットライブ 2016.10.3
2016年10月3日。
国立の春野亭スタジオからお送りしたネットライブの2回めの模様を、全編ノーカットでお送りします。
リアルタイムで見逃した方は、こちらでお楽しみください。
朗読 野々宮卯妙『趣味の遺伝』第5回(夏目漱石作)
朗読 てんトコラ『赤日の曠野』第7回(水城ゆう作)
司会進行 水城ゆう
次回のネットライブは10月13日(木)夜です。
現場での観覧・出演をご希望の方は現代朗読協会までお問い合わせください。
映像はこちら。
2016年10月4日火曜日
自力出版講座・参加者の感想
本日、自力出版講座 全3回を終了された方から、さっそく感想をいただきました。
「水城さんの『自力出版講座』第3回最終回を終えた。
電子書籍による自費出版ならぬ自力出版のノウハウを、実際にダミー本を作りながら、ていねいに教えてもらって、気分は編集者!
水城さんがコツコツと一人苦労して作品を世に出しながら見つけた落とし穴の回避や抜け方を伝授してもらえるお得な企画だった」(Hさん)
「画面を見ながらの生の指導はとにかく実践的かつわかりやすかった! アメリカの税金関係の書類とか、ひとりでは断念していた手続きも、みなさんといっしょにやれて完了できた〜」(Uさん)
「ひととおり知ってるつもりでしたが、思わぬハードルがあり、経験者のノウハウのありがたみを実感しました。原稿を完成させるため、次世代作家養成塾にも参加したいと思います」(Sさん)
やり方・情報を調べることはひとりでできても、実際に作品を出すまでにはかなり傷だらけになるもの。
商業出版の世界から自由を求めて自力出版の世界へと転身した作家・水城雄がゼロから積み上げた電子出版ノウハウを惜しみなく伝授します!
2016年10月3日月曜日
10月3日:げろきょネットライブのお知らせ
自宅や外出先からネット経由で観るもよし(無料)、ライブ会場まで直接ご観覧にいらっしゃるのも(参加費500円)歓迎です。
◎日時 2016年10月3日(月)20時から30分程度
◎URL http://www.ustream.tv/channel/gerokyo-net-live
◎直接おいでになる場合の会場 JR国立駅徒歩5分の某所
参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。
※直接参加の申込はこちらのフォームからメッセージ本文に「ネットライブ」とご記入ください。
直接来られない方はUstreamで視聴できます(無料)。
パソコン以外にも、iPhoneやAndroidスマートホン、タブレット端末などでも、専用アプリで視聴できます。
※ネットライブ出演に興味のある方は、現代朗読協会窓口まで気軽にご相談ください。
2016年10月2日日曜日
10月開催:音声コンテンツ製作コース「読み手の技術編」全3回
毎月3回、テーマごとに完結するシリーズで、2016年10月は「読み手の技術編」全3回を開催します。








